写真提供:mako
おはようございます。
今日は北欧のケーキについての2回目。フィンランドのルーネベリタルトです。
こちらの写真は、フィンランド在住のmakoさんに提供していただいた、makoさん手作りのルーネベリタルトです。
makoさんはフィンランド料理のレシピブログを運営されています。
>>makon makoisia herkkuja
↑こちらがmakoさんのブログです。ルーネベリタルトのレシピもあるので、是非ご覧下さい。
こちらの写真を提供していただいたのは、何を隠そう、例の"ルーネベリタルトグッズ"をフクヤで扱うに当たって「ルーネベリタルトって何??」という疑問がきっと湧き上がるであろうと思ったからです。
ルーネベリタルトとは、フィンランドの国家を作詞した詩人のJ.L.ルーネベリ(J.L. Runeberg)の大好物で、何でも毎朝食べていたというお菓子です。
なんと1850年代にルーネベリの妻フレデリカ(彼女はフィンランド女性作家のパイオニアです)の残したレシピがあるそうで、フレデリカの発明したお菓子とも言われています(諸説あるので、本当のところは分かりませんが)。
さて、このルーネベリタルトは、フィンランドでは2月5日のルーネベリの誕生日を祝して食べる習慣があり、大体1月頃から店頭に並び始めるのだとか。
そういうわけで、一般的にはこの時期にフィンランドに行った人しか食べられないお菓子です。とはいえ、彼の住居のあったポルボーのカフェでは一年中出されているそうですから、もし興味がある方は足を延ばしてみるのもいいかもしれません。ヘルシンキから約50キロメートル東にあり、古くは要塞のあった町です。
ルーネベリタルトグッズは本日の午後3時にアップ予定です。
デンマークなのですが、なぜかArabiaのEmiliaが大量に入りました。しかも大変状態のよいものです。
というのも、「Irmaちゃんエコバッグプレゼント」のアンケート内で「北欧の家庭によくある、何という名前か分かりませんが、カゴの付いたポットが欲しいです」という回答があったので、あ、これかな?と急遽ストックしてあった注文に追加しました。
こちらは現地では「TV-Kanna」という名前で知られています。ご希望のポットとは、これで正解でしょうか?もしそうなら、名前が分かって、忸怩たる思いがすっきりしていただけたかなあ?
スウェーデンの1950年代の製品で、Kannaとはスウェーデン語で「ポット」という意味です。
では、「TV」とは何でしょうか?
これについては諸説ありますので、また明日。
ミタ
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梅雨入りしましたね。
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今日の3時から発売のシリーズも凄い人気なんですね(+o+)
北欧.東欧に興味を持ち始めてまだ半年にも満たず、やっとパソコンのネット接続をして約1週間(今まで古い携帯でちまちまと検索していました)の私は見るもの見るもの全て新鮮で、そんな私ですからこのシリーズもお菓子のモチーフとは知らず、鉄火巻かなと思っていました。。。すみません\(◎o◎)/!
前回購入したのは全くテイストの違うものだったので色々勉強になります。
こんにちは。実は別のお客様からも「鉄火巻きにしか見えません」とメールを頂きました。気になさらないで下さい。(してない?)
これからも他には無いちょっと変わった物を探しますので、どうぞよろしく♪
ステキな名前がついていたんですね。
すっきりしましたー
前から気になっていて1度とあるお店で見つけたのですが、買いそびれてしまいずーっと心の中でモヤモヤしていたので、FUKUYAさんで仕入れていただきうれしいです!
って私getできるのかしら・・・
モヤモヤがすっきりしていただけて、嬉しいです!お返事が遅くなってしまって、ごめんなさい。そういえば更新もしていないし・・・。来週から心を入れ替えます!