お客様のもももままさまから、先日ご紹介したハンガリーのお菓子「ジェルボー」を作りました、とお写真をいただきました。
ジェルボーについてはこちらをご覧下さいね。→2009年10月
訂正しました。もももままさまありがとうございます。
「作ります」とはおっしゃっていたのですが、こんなに早く作っていただけるとは思っていなかったので、由美さんともども喜びました(多分ゲルゲイ君も)。
そういえば、前回の記事で「ジェルボー本店で食べるジェルボーは近所のケーキ屋の10倍」と由美さんのコメントを書きましたが、責任を感じて調査して来てくれました。
正確には
近所のケーキ屋のジェルボー 165フォリント
ジェルボー本店のジェルボー 750フォリント
ということで、約4.5倍でした。10倍というのは「私の気持ちがこもっている」そうですが、なんでも、750フォリント出せば、お昼のビュッフェが食べられるそうですよ。
ジェルボーのジェルボーは、きっと素敵な味がするのでしょうが(未体験)、家庭で作っても充分美味しいということでした。
それでは、もももままさまのレポートをどうぞ。これも、とても美味しそうですよ♪
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おはようございます。
ハンガリーのお菓子、ジェルボーを作って食べました。
ジェルボーはお店の名前で、もともとは人名だったんですね。
何か意味があるのかと思いました。お店の名前がお菓子の名前として一般化するほど有名なんですね。
さて、わたしのジェルボー
出来上がりは見本と照らし合わせてみると層が少し厚めですが(生地の伸ばし方がちょっと足らんかったナ)
たいへん美味しゅうございました。(胡桃・ジャム・チョコのハーモニー♪も心地よく大好評)
気に入りのテーブルクロス(fukuyaで購入)を広げてイッタラのカルテイオ・ブラウンに和紅茶(!?)を入れて3時のおやつをいただきました。
爽やかに晴れ渡った秋のティータイムにふさわしいおやつセットでした。
たま湯さんからのプレゼント当選報告の「ブラウンのカルティオ」があんまり素敵でうらやましく、
「また買ってきてプレゼントして〜」と叫びましたところ、
ミタさんにビシッと「人を当てにしてはいけません!」としかられてしまったので、泣く泣く(?)自力で手に入れました。
何年か前に濃いブルーのカルティオが気に入って8個購入し、イッタラのマークは可愛いけれど全部はがして使っていました。Fukuyaさんのサイトなどで、マークシール付きなどとあるのを見て「へえ〜、くっつけとくんや。」と思ったのでブラウンはシールがついたままです。
(暫くしたらはがしてしまいそうですが。)
つい先日知人に手紙を出すために郵便局で「記念切手がありますか?」と尋ねると、「この中から選んでください。」と出された一番上の切手シートがなんと
「日本ハンガリー交流年2009」の記念切手でした。
知らなかったなあ。今年が日本ハンガリー交流年ってこと。もうあと2か月ちょっとですが・・・(ジェルボー東京店オープンも関係あるのね、きっと。)
もちろんこの記念切手を買って刺繍柄(マチョー刺繍)の切手を貼って投函しました。(使ったので左下抜けています。)
確かに2009年は私にとってfukuyaさんを通してハンガリーとの楽しくて美味しい交流年となりました。ありがとうございました。
p.s.
ラクリス・・・齧る範囲が日に日に拡大しています。中毒性のある嗜好品ですね。なくなるときっとさみしくなると思いながら一人で齧ってます。
(家族のみんなはほんの少し齧って「イラナイ!」の大合唱)
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カルティオグラスのブラウンは、今回の買い付けでは見つけることが出来ませんでした(一応気にしてる)。
そうして、このレポートにもあるように、もももままさまは、ラクリスがいたく気に入っていただいたようで、なんと追加注文が!
ああ、驚いた。
って驚いてはいけませんが・・・。
皆様も、もし「作ってみた」というレポートがあれば、是非お送りくださいね。
ミタ
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そういえば、フィンランドの人がラベルをはがさないのは何故なのかしら?
街中で、バーコードつきのメーカータグが付いたままのおもちゃを齧る赤ちゃん、ダウンの見本が入ったビニールパックが付いたままダウンジャケットを着ているおばさん、を見るに付け「もしかして単に細かいこと気にしないだけじゃないの?」という気持ちが膨らみます。
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とっても美味しそうだしお上手ですね!
私なんか最近お菓子を作ろうという気力すら湧いてきません。
食べる気力は年中無休ですが♪
私はイッタラのグラスはアイノ・アールト(サンド・グレー)しか持っていないのでカルティオ欲しいです。
・・・プレゼントして下さい。駄目ですか。そうですか。分りました。
私もマークシールが貼られたままの画像を見て同じように感想を持ったのですが、なんだかんだどんな?で私も物によっては(流石に衣類は無い)タグを剥がさなかったりよくします。
それは主にもし売る時に少しでも高値が付くからというケチ臭い理由からですが、フィンランドの方々も古い物を大切にし、もし手放すにしても付加価値を見込んでという理由もあるんじゃないかと思いました。
勿論小っちゃい事は気にしない♪それワカチコワカチコ♪精神かもしれませんが。
それか・・・付属のものに気付いていないとか・・・有り得ん!
同じ言葉をお贈りしましょう。人をあてにしてはいけません。
そういえば、フィンランド料理のアヌさんにメールを書くのでした。ついでに「フィンランド人のラベル意識」について聞いてみますね!
アヌさんの家のテレビは「世界の亀山モデル」「省エネ達成率○○%」とか全部そのまま付きっぱなしでしたので。
私も実はそんなにお菓子作りが得意というわけではないのですが、ゲルゲイ先生のレシピは失敗がない、というより失敗も許せる許容力のあるものなのです。(ドバドバとかムニュとか・・・由美さんの力か?)
完璧を目指さない方針の私としては出会えてよかったレシピで、作ればまるで完璧を目指したかのような称賛が付いてくるのです。「ハンガリーのお菓子」というとても一般的ブランド名も必ずつけることにしています。2ランクはアップします。
ところでジェルボーの記事は10月24日付ですけど…。ミタさん完璧を目指してください。
自分でも驚きのラクリスに首ったけ!もももまま
日にちを訂正いたしました〜。
そういえば、由美さんが我が家に来たときも、ドバドバっとお菓子を作ってくれましたっけ。
私はラベルとかシールを剥がすのが好きなので、我が家の物にはシールは残っていませんねー。
あははは。きっぱりと宣言ありがとうございます。
残すのも好み、剥がすのも好み。
自分が落ち着くところが一番いいのですよね!