おはようございます。
ハンガリーから今年最後のお菓子「ベイグリ」が届きました。
何せ、この企画、最後はクリスマスのお菓子ベイグリで、とスタート時から決まっていたのですが、待てど暮らせど送られてきません。
そうこうしている内にクリスマスは迫ってくるし、思い余って由美さんに「送れ」と連絡すると「先生は試験中でイライラよー」と返信が。
どうも、先生、それどころではなかったらしく、それでも試験勉強の間隙を縫って作ってくれたものの、状況が状況なので一筋縄ではいかなかったらしい。
そんな混乱の中行われた、「とっても美味しかった」ベイグリの作り方をどうぞ♪
*【ゲルゲイ先生のお菓子教室】クリスマス編*
第6回・胡桃とポピーシードのベイグリ(Diós és Mákos Bejgli)
第6回・胡桃とポピーシードのベイグリ(Diós és Mákos Bejgli)
■ 材料(出来上がり40pくらいのもの4本分/胡桃×2本、ポピーシード×2本)
*薄力粉・・・500g
*マーガリンまたはバター(無塩)・・・250g
*全卵・・・2コ
*粉砂糖・・・50g
*生イースト・・・20g(ドライの場合はメーカー指示の割合に従って下さい)
*牛乳・・・200cc
*塩・・・ひとつまみ
**仕上げ用卵・・・1コ
<胡桃の具(2本分)>
*挽いた胡桃・・・200g
*パン粉・・・50g
*水・・・200cc
*粉砂糖・・・100g
*バニラ砂糖・・・10g
*摩り下ろしたレモンの皮・・・1/2コ分
<ポピーシードの具(2本分)>
*挽いたポピーシード・・・150g
*粗引き小麦、またはパン粉・・・30g
*牛乳・・・200cc
*グラニュー糖・・・100g
*バニラ砂糖・・・10g
*摩り下ろしたレモンの皮・・・1/2コ分
:::お好みで両方の具にラムレーズンを少し、またシナモン(粉)、クローブ(粉)などもどうぞ♪:::
ジャミラです。
あ、違った、ダダです。
見て下さい、一晩で僕の背丈ほどに雪が積もっちまいましたよ。
なんたって先ほどまで吹雪いていましたしね。
そ、吹雪く中ゲルゲイ先生は早朝のミサへ行かれ、その勢いでベイグリ作りを始められたわけであります。
が、
なにやら罵声が飛び交っているような・・・・・。
ちょっとビクビクですが、部屋の中を覗いてみましょうか。
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(ここから部屋の中↓)
みなさま、こんにちは。
今日の先生は朝から教会へ、午後は試験勉強するぞって、時間無いぞって、なのでこのわずかなタイミングを逃したら、やり直しは効かないんだぞって。
ですから、いつもよりかなりの緊張感が・・・。
んでもって、台所に二人立つというのは、それなりに問題が起こるものなのですねぇ。
作り方から、生地の様子、具の材料など細かいところまで、意見が分かれました。
こんな時間の無い時に限ってさっ。
というか、この助手、大のベイグリ好きなものなので、先生も相手が悪かったですよ。
かわいそうに。
細かいことにまで口出しされてねー、やりにくいったらありゃしないだろうなぁ。(ひとごと)
でも大丈夫。 二人とも美味しいものを作りたい気持ちは同じですから。
がんばりますよ、私だって大人だもの。。。
えっと、まずいつも通り、生地の材料をボールの中で混ぜ合わせるところから始めます。
(イーストは温めた牛乳に少しの砂糖を加えて発酵させておいてください)
全体が混ざったら台に移し、打ち粉をしながらやさしくこねます。(先生、ピリピリしているわりにはいつも通りにやわらかな作業です。私にもこれくらいやわらかい態度で接してほしいものです。)
なめらかで、ほどよい状態になったら、台に載せたままキッチンタオルなどで覆い、室温で40分ほど寝かせます。
(今日の外気温はマイナス10℃でしたが、室温はたぶん22〜23℃くらい。たぶんね。)
その間に具を準備します。
[胡桃の場合]:鍋に水と粉砂糖を入れてから火にかけ始めます。かき混ぜながら沸騰させ、粉砂糖が良く溶けてから火を一旦止めて、胡桃、パン粉を加えてよく混ぜます。
レモンも加えます。(お好みのシナモンなどもここで加えます)ゆるすぎる状態なら、もう一度に火かけます。(おはぎの衣にする小豆くらいの様子が目安)
寝かせておいた生地を4等分にします。
一枚をA4サイズくらいに伸ばし、それぞれ2等分にした具を写真のように広げ、お好みでレーズンをちりばめます。(具を温める段階で加えて混ぜておいてもよいです)
7)
ガビーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン。
写真の撮り忘れ発覚。。。
先生の芸術的な手さばきで、手前から巻かれてゆく様子を撮り忘れました。
(注:実はここで緊急事態発生していたのです。写真係だったこの助手は、やむなく火の番をすることになったわけですが、詳しく書くと先生に怒られるので、皆さまのご想像におまかせいたします。
どうぞいろいろな想像で楽しんで下さいませ・笑)
というわけで、説明だけでお許しを。
(長い辺を横にして)生地の手前の端を、指先で小さく丁寧に向こう側へ折り込んでゆきます。
2pほどの厚みになったら、両手でやさしく向こう側へ転がすようにします。
最後まで巻けたら、巻き終わりの部分を下にします。
両端は中に折り返すように、指でグッと押し込むように仕上げます。
表面全体に仕上げ用の卵のうち「卵黄」だけを塗り、涼しい場所、または冷蔵庫へ入れて30〜1時間ほど休ませます。
次に「卵白」を塗って、さらに30分ほど休ませます。
↑実はここが最大ポイント! この作業無くしてはジャミ・・
あ、いや、ベイグリにはならない!
それは出来上がりのお楽しみ〜〜。 ふふふっ♪
さらに、オーブンへ入れる前に忘れずに穴を開けます!
ベイグリの両側面の端から端まで一直線上に、竹串、もしくはフォークなどで空気穴を作って下さい。
(注:ここでそれぞれの作業に写真の無いこともお許しを。だって先生”ふて寝”しちゃって、助手一人でドタバタですよーーーっ。
え?なんで先生が”ふて寝”してるかって? ふふふ、それはもちろん、この助手がうるさいから(笑))
180度・25分〜30分ほど焼きます。
そうすると、ホラ、この通り! ジャミ・・じゃなくて、ベイグリらしい焼き模様となります。
私は今までこれを”鹿の子柄”と説明してきたのですが、ミタさんのジャミラ発言によって、世の中にはこれからジャミラ派が増えていくんでしょうね、きっと(遠い目)。
先生ご自身の本日のご感想:「すごい良かった」
うん、聞かなくてもわかる。
だって先生、焼き上がり後の一瞬のうちに、ポピーシードのベイグリを一人で一本食べちゃってましたし。
よかった、それでも撮影する分は残ってて。。。
ベイグリはクリスマスだけではなく、イースターなどの祝祭日にも作るというお宅もあります。
また、栗のペースト、マジパンの生地で作ったものなど、最近は新しい味もお目見えしていて、これまたどれも美味しい!
なんともいえない焼き菓子特有の甘い香り。つややかによく焼けた茶色い鹿の子模様を切り分けて、明るい黄金色、または、しっとり輝く黒のうずまき模様が出てきたときの喜びは、誰にとっても、このせわしい師走に「やっぱり作ってよかった〜♪」となる一品のはずです。
で、先生、今日は久々に「顔はダメです」と撮影に応じて下さいませんでした。
今更なにを恥ずかしがっているのやら・・・・・。
お菓子教室、これが最終回なんですよ、最後に顔を出してきちんと挨拶しましょうよと迫ったところ、
「へ? 来年も続くよ」
だそうで(笑)
つまり、また来年も応援よろしくお願いいたします☆助手より
Köszönöm Mindenkinek (L), aki nézte a blogot és végigkísérte a sütiórákat. Kellemes Karácsonyi Ünnepeket, és boldog Újévet kívánok!
Találkozunk jövő évben is!! :) :D Gergely
ブログをみて、お菓子教室に最後までお付き合いして下さった全ての方々に、ありがとうございます。
メリークリスマス アンド ハッピーニューイヤー!
来年もまたお会いいたしましょう!! ゲルゲイ
*おしまい*
ポピーシードはこの専用道具で、胡桃はお店で挽いてもらうそうですが、フードプロセッサーでもできるのではないかと思います。
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お客様から「ジャミラって何?」と至極もっともなご質問がありました。
ウルトラ怪獣の一つなのですが、写真を出すと円谷プロから何か言われそうなので、イラストを描いてみました。
こんな風に肌の表面がひび割れている怪獣なのです。
え?良く分からない??
悪いが、美大を出ていても、描けんもんは、描けん!










あらら先生ご機嫌斜めのうちにおさらばなのか?と途中大変心配しましたが、来年に続くのならばうれしい限りです。
来年またご機嫌さんで助手を思い切り思慕って(漢字変換でこんなん出ました。)やってください。
クリスマスにはジンジャースパイスケーキに先を越されていますのでお正月に作ります。ゲルゲイ先生、由美さんよいお年を。
ええ、私も今回が最終回とばかり思っていましたよ!ゲルゲイ先生、再開時には機嫌を直して欲しいものです。
先生、来日してお菓子教室やってくれない?と頼むと「飛行機代出して」と言われました。ギャラで飛行機代が出るくらい人が集まれば開催するのですが・・・無理かなあ。
今日初めてこのホームページを拝見しました!
というのも、大阪と東京の遠距離でなかなか会えないハンガリー人のパートナーに、バレンタインくらいは何か手作りのハンガリーのお菓子を作ってあげられたら。。。と、お菓子のレシピを探していて、このホームページにヒット、開いてみたらものスゴく分かり易いじゃないですか!☆(@^▽^@)
ありがとうございます!
早速過去の回も拝読して、そういえば彼もカナリの甘い物好きだなぁ、と笑みがこぼれました(=^_^=)
クリスマス前の週末を一緒に過ごしていたら、彼のお母さんからちょうど郵便で送られてきたクリスマスのお菓子たちの中に、彼が待ちに待っていたこのベイグリも入っていて、1年ぶりに食した彼の嬉しそうな顔と言ったら★笑★ 話を聞いていた私の想像をはるかに超える大胆なお菓子でした(笑)。
しかし、このナカナカ見つからない黒いケシの実ふんだんのベイグリ、まさか分かり易い日本語のレシピなんて見つからないだろう、、(-_-;)と思っていたので、この回を見つけた時はホントに感動しました☆^^☆
ハンガリーには行ったこともないし、何故パートナーがハンガリー人なのかも分からないくらいで(日本語もべっらんべっらん捲くし立てられているので笑)、ハンガリーには丸っきり疎く、なのでこのブログで写真付きでお菓子の種類もたくさん知れ、読んでて楽しかったです!
お菓子は数年に1度くらいは作れども、私は料理があまり得意なワケではないので、バレンタインには是非、ウォーミングアップ編で攻めてみようと思います☆笑☆
ホントにありがとうございました!!!
この回が最後なのかまだまだ続くのか、、出会ったばかりの私は、是非続いて欲しいです!!!
Koszonom szepen!!! :D
はじめまして!一年前にバレンタインにと書いたことが今お役に立てるとは全く思ってもいませんでした。自分で勧めておきながら・・・。
ゲルゲイ先生はもし日本に留学するなら大阪だそうです(提携校か何かがあるのでしょうか?)。そのときはどうぞマンガ喫茶やアニメショップに連れて行って上げてくださいね♪
このブログはお返事が頂けるのですね!☆
期待していなかっただけに嬉しかったです☆(#^_^#)
…といっても、ブログにコメントしたのは生まれて初めてだったんです☆笑☆
昨夜、彼が「シナモンもココナッツも大好き!」と言ったので、早速今夜、コークスゴヨーの材料を買い占めて帰ってきました☆
(仕事も忙しく、次いつ買物に行けるか怪しかっただけなのですが^_^;)
できあがったら、最近トライしてみた自分のハンガリーっぽぃブログに個人的な記念に載せてみようかな、と思います☆
そういえば、彼は政府の奨学生として日本にやってきました☆ なんでも、ハンガリーを含め各国の政府が行う日本語の試験を受けて合格すれば、日本で合計5年間の留学を、政府(正確には日本の税金)から月10数万円の奨学金と授業料の免除を受けながらできるのだそうです。
5年間のまず初めの1年間は、大学に付属する語学訓練機関(彼の場合は東京外大ですが、他にも大阪外大など全国規模で)で日本の国立大学に入学する為の初等訓練を受け、留学生枠で1大学だけを受験し、合格したら(同内容の奨学制度を受けたまま)、4年間大学に通う、というものみたいです。そして、彼は現在、嫌味にもT大に通う22歳の1回生です(苦笑)。
ゲルゲイ先生がご存知なければ、ゼヒ教えてあげてみて下さい、この制度!☆(@^▽^@)ノ" 試験に関する現地事情はよく分かりませんが、受けてみる価値は十二分にあると思います☆
ちなみに彼の名前はゲルグです。「最近(のハンガリーで)は、ゲルグに似た名前・ゲルゲイが流行ってるから、よく僕の名前はゲルゲイか、と聞かれるんだよ。」とかなり前に言っていたのを覚えています。
ゲルゲイ先生が来阪した際は、ゼヒとも私もマン喫というものを☆初体験☆したいと思います。。☆笑☆
長くなってすみません!><;
お返事ありがとうございました!(*^U^*)
Blueさまのコメントにハンガリーの由美さんからメールが来ていました。とても喜んでいましたよ♪コークスグヨーの材料は日持ちするので、大丈夫!
そういえばゲルゲイ先生のことを由美さんはゲルグーと呼んでいましたね。ゲルゲイとは今風の呼び方?
日本政府がそんな制度を設けているとは知りませんでした。ゲルゲイ先生は、なかなか優秀な生徒らしいですよ。もしかして本当に合格しちゃうかもしれませんねー。
こんばんは☆実に1年ぶりに開けました☆
そしたらば第9回まであるじゃないですか!☆笑☆ しかも今休載中(?)なのですね☆^^☆
去年はコークスゴヨーで大変お世話になりました☆ その後、作りましたよ、食べたこともないのに(笑)。
事情でバレンタインより1週間程前に作る必要があり、ゲルグーの机の下で眠っておりましたが、食した彼は今も元気です(笑)
「(彼)これこれ!!」、「(私)ぃゃ、どれどれ?」、と、カナリ喜んでもらえました★^^★
軽く45個は作れる材料でしたが、出来上がりは10個・・・途中ビスケット(マリー)が足らず買い足しまでしたのに(笑) レシピの「どばばばばーー」の意味が痛切に分かりました。(ラッピング箱もそれでぱんぱんになったんですが(^^#;)足りなくなったココナッツの代わりにはカラースプレーなどで代用してみました^^
さて、以来1年経ちましたが、今年のバレンタインに今からゲルグーと、第2回のラーチョシュ・リンゼルを作りまぁす☆^^☆
ちなみにゲルグーとゲルゲイは別の名前で、ゲルグーはゲルゲイのニックネーム、ゲルグーのニックネームが別にあることが判明致しました。(日本語を勉強してからは親に「ヤメて」という程嫌になったらしいですが、私は気に入って呼んでます^^)
後、クリスマスは2週間程、ハンガリーに滞在してきました^^
では、またまたお世話になります★☆(^▽^)ノ"
そうですか!実は、どうなったのかなあ、と気になっていました。彼に喜んでもらえたようで、ご紹介した甲斐がありました!
ラーチョシュ・リンゼルは上手く出来ましたか?またご報告をお待ちしていますね!!
このレシピで3回挑戦しました。
最初のはこのレシピのクルミの粉砂糖の量が一桁間違ってるのに気づかず、レシピ通りに作ったら全然甘くなかったです。
よく見たらパピーシードのはちゃんと100gになってたから、両方作ったら気づいたはずなのですが、ボーとしながら作ったし、クルミのしか作らなかったので気づきませんでした。
できたらレシピも直しておいていただけると助かります。
それか、元々クルミのだけ甘くないのが普通なのかな?
でも2回目に100gで作ったらちょうど良かったので、確認をお願いします。
でも、作り方はすごくわかりやすくて助かりました♪
ありがとうございます。
こんにちは、確かに100gの間違いでしたので訂正いたしました!ご指摘をありがとうございます。
3回も作っていただいてありがとうございます。ベイグリは家庭によって作り方が異なるそうです。由美さんち流の情報をもらいましたので、こちらも参考にしつつ、ミユさまの味をお作りになって下さいね!
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1)生地へ加える牛乳200cc→サワークリーム100cc+イースト発酵分の50cc程度の牛乳(その時々の全卵の様子や、手の加減によって加える量が多少変わります。)
2)生地に加える粉砂糖50g→20g
3)胡桃、ポピーシードへ加える砂糖分は、私の場合、もっと加えます。
これは好みとしか言いようがないし、ゲルグーくんのレシピでももちろんおいしかったので。
フィリングは作りながら味見可能なので、そうするのが最も良いと思う。
4)生地を室温で40分ほど発酵させる→冷蔵庫で低温発酵を3時間〜1晩。
(しっかりした生地になるはず)
*ご家庭によって、膨らませてパンっぽくするタイプ、薄いパイ生地のように作るタイプ、固め、柔らかめ・・・と生地にはさまざまな特徴がある中で、外せないベイグリらしいという特徴は、この「鹿の子柄」でしょう。
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ご家庭の味まで教えていただきありがとうございます♪
ですが今日、また無性に作りたくなって分量を確認したのですが、せっかく訂正して頂いたのに、訂正箇所が違っていたようです(汗)
<生地>
*薄力粉・・・500g
*マーガリンまたはバター(無塩)・・・250g
*全卵・・・2コ
*粉砂糖・・・100g ←ココは50gでオッケーで
<胡桃の具(2本分)>
*挽いた胡桃・・・200g
*パン粉・・・50g
*水・・・200cc
*粉砂糖・・・10g ←ココが100gだと思うのです。
うるさく言ってすみません(><)
他のお菓子も挑戦してて、ミタさんの記事もすごく楽しく読ませていただいているので、もしかしたら私のように分量通り作ってしまう人も居るかもしれないので、
何度もお手数ですが、再度訂正していただいてもよろしいですか?
よろしくお願いします〜♪
うわー、せっかく指摘していただいたのに、お恥ずかしい!すぐに訂正いたしました。
それにしても、何度も作っていただいて嬉しいです。いつか出来上がりを見せてくださいね!
豆のはちょっと固かったけど、味は大丈夫でした。
あ、言い忘れてましたが、ハンガリーに住んでるので、お隣のお家のベイグリに惚れ込んで自分でも作ろうって思ったんです。
お隣のおうちのベイグリは、具がかなり甘かったけど、すごくおいしかったです!
こっちにはクルミとパン粉が混ざったのが売っててラクチンでしたが、ちゃんとクルミをひいて作ったものの方がやっぱりおいしいです。
私はいつも失敗しちゃってたけど、今回始めてちゃんと膨らんで、焦がさずにできました。
でもどうしても鹿の子柄にはなりません。
卵を塗ってからの時間もちゃんと置いたんだけど、卵黄が少し足りなかったからでしょうか?
それとも打ち粉をしなかったから、粉が足りなかったのかな。
うーん、わかりません。
なんと、ハンガリー在住なのですね!アレンジにも挑戦していただいてありがとうございます。
鹿の子柄にどうしてならなかったのかしら?いま日本にいないので、帰国したら由美さんに聞いてみます!