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<title>fukuya通信</title>
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<description>北欧のヴィンテージ食器のお店、fukuyaのスタッフが綴る日誌です。入荷最新情報や商品の話、裏話などなど。知って得する情報から、知っても何の得にもならない与太話まで。</description>
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<title>真っ直ぐな黒い瞳</title>
<description>暗く深い瞳でまっすぐに前を見詰める女性の顔。これはUpsala－Ekeby社で1965年に制作された「Beata」シリーズの1つ。とても美しい絵が描かれていますが、実は灰皿です。Upsala-Ekeby社は19世紀末に創業、一時は大変な盛況を極めますが、残念ながら1970年代初めに業績が落ち、閉鎖したスウェーデンの陶磁器メーカーです。メーカーはスウェーデンですが、このBeataシリーズの作者はエストニア人のMari Simmulsonです。フクヤは主に1960年代、1970年...</description>
<dc:subject>商品について</dc:subject>
<dc:creator>フクヤ</dc:creator>
<dc:date>2009-07-06T10:20:49+09:00</dc:date>
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<a href="http://fukuya.up.seesaa.net/image/090706mari_simmulson.jpg" target="_blank"><img src="http://fukuya.up.seesaa.net/image/090706mari_simmulson-thumbnail2.jpg" width="460" height="345" border="0" align="" alt="090706mari_simmulson.jpg" /></a><br />暗く深い瞳でまっすぐに前を見詰める女性の顔。<br /><br />これはUpsala－Ekeby社で1965年に制作された「Beata」シリーズの1つ。とても美しい絵が描かれていますが、実は灰皿です。<br /><br />Upsala-Ekeby社は19世紀末に創業、一時は大変な盛況を極めますが、残念ながら1970年代初めに業績が落ち、閉鎖したスウェーデンの陶磁器メーカーです。<br /><br />メーカーはスウェーデンですが、このBeataシリーズの作者はエストニア人のMari Simmulsonです。<br /><br />フクヤは主に1960年代、1970年代の製品を扱っているので、どの作品を見る時にでもどうしても、この作者達が第一次、第二次世界大戦、および様々な戦争を体験しているということを考えざるを得ません。<br /><br />日本と違って、国と国が地続きのヨーロッパにおいては、戦争に伴う占領と独立にまつわる悲しい歴史抜きに、その作品を語ることは出来ないからです。<br /><br />実際、ソ連（現・ロシア）の隣のフィンランドがソ連から独立したのは1918年。ほんの90年前のことです。<br />ところが、その後も続くソ連の侵略とフィンランドの抵抗の歴史はすさまじく、特にソ連からの圧力に抗するために第二次世界大戦の時に枢軸国側（つまり日本と同じ側）に付き、敗戦のため莫大な賠償金をソ連に課されたものの、多くの犠牲と血の滲むような努力で返済期間の半分の6年間で完済。同年にはヘルシンキオリンピックの開催まで行った、なんて話は涙なくては語れません。<br /><br />いや、本当に。<br />私はこのくだりを耳にするたびに涙が滲んでくるのですよ。<br />フィンランドなんて戦争中にソ連に旅客機を爆墜させられるなんて、めちゃくちゃされていますものね。<br /><br />さて、このBeataの作者、Mari Simmulsonもソ連にまつわる歴史によって運命を左右された一人です。<br /><br />Simmulsonは1911年、ソ連のペテルスブルクでエストニア人の両親の元で誕生しました。現在独立国のエストニアですが、彼女が生まれた年はまだソ連の占領下にありました。<br /><br />その後、成長した彼女はエストニアの首都タリンのアートスクールで陶芸について学びます。エストニアは1918年に独立をしていますから、この当時は独立国だったのですね。<br /><br />やがて1930年代にフィンランドに移住、アラビア社で実践を積みます。ところが、彼女の故郷エストニアは1940年に再びソ連が占領。なんと、非ロシア人住民を追放し、ロシア人を入植させる「国内移住政策」が始まったのです。同時期、ソ連はフィンランドにも侵入。戦争が始まり、多くの死者と負傷者が生まれます。<br /><br />故国に帰ることが出来なくなったSimmulsonは、多くのほかの難民たちと共に第二次世界大戦中の1944年、中立国であったスウェーデンに避難します。<br /><br />才能溢れる彼女はすぐにGustavsberg社に迎えられ、1949年には当時大手のUpsala-Ekeby社に移り、そのカラフルな作風で、たちまち人気の作家となりました。<br /><br />1954年、スウェーデンの市民権獲得。彼女は名実ともにスウェーデン人となったのです。<br /><br />当時まだ30代の始めだったSimmulsonが、二度と家族にも会えないかもしれないという思いで故国を後にする気持ちは、どのようなものだったのでしょう。特にその故国が外国人に踏みにじられ、同郷の人たちが迫害されていると知りながら。<br /><br />それは、想像するだけでかなりハードな体験だったと思いますし、実際には想像を超えるつらさであったと思います。<br /><br />幸いSimmulsonには手に職と才能があり、すぐに職を得ることが出来ましたが、同時期に同じく難民として移住した人たちの中には、言葉も分からない国で生活をしていくことに困難を極めた人たちもいたでしょう。<br /><br />もっとも、言葉も分からず先のことも分からない状況であったのはSimmulsonも同じ。このBeataの女性の真っ直ぐな瞳と、力強い表現を見ると、そんな難しい状況でも腕一本で人生を切り開いていった、Simmulsonの芯の強さを見ているような気がします。<br /><br />彼女は2000年に90年近い生涯を終えます。それに先立つ1991年、エストニアは再び悲願の独立を勝ち取りました。とはいえ、事はそれほど単純ではなく、ロシア系移民とエストニア人の間にはいくつもの問題が今だ残っています。<br /><br />が、それでも私は、彼女が長生きをして、故国の独立をその目で見られたことは、本当に良かったなあ、と、単純に喜んでしまうのです。<br /><br />ミタ<br /><br /><a href="http://interior.blogmura.com/interior_nordic/" target="_blank"><img src="http://interior.blogmura.com/interior_nordic/img/interior_nordic88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ" /></a><font color="#FFFFFF">..</font><a href="http://blog.with2.net/link.php?342127" target="_blank"><img src="http://fukuya.up.seesaa.net/image/banner_03.gif" alt="banner_03.gif" width="80" height="15" border="0" /></a><br /><font size=1>↑クリックで応援してください。<br>SimmulsonはUpsala-Ekebyが閉鎖する最後まで、同社に残っていました。既に他のメーカーにもデザインを提供したりと、幅広く活躍していた彼女なのですが。なんだか、彼女の同社に対する思いが伝わってくるような気がします。</font><br clear="all"><a name="more"></a>

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<title>フクヤ3周年です♪</title>
<description>おはようございます。この7月9日で2006年にオープンしたフクヤは3周年を迎えます。毎年、オープン記念として、7月にお客様ご来店一日開放「Fukuya Welcome Day」を開催し、今年も既に何件かお問い合わせいただいているのですが・・・今年の開催は諸事情で見送ります。楽しみになさってくれていた皆様、ごめんなさい。「諸事情」なんて含みのある書き方をしましたが、まあ、一言で言えば「人手不足」です。去年の10月に一人になってから、通常の業務に加えて、進行中のプロジェクトや買い...</description>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:creator>フクヤ</dc:creator>
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<a href="http://fukuya.up.seesaa.net/image/0703space_mug.jpg" target="_blank"><img src="http://fukuya.up.seesaa.net/image/0703space_mug-thumbnail2.jpg" width="460" height="345" border="0" alt="0703space_mug.jpg" /></a><br />おはようございます。<br />この7月9日で2006年にオープンしたフクヤは3周年を迎えます。<br /><br />毎年、オープン記念として、7月にお客様ご来店一日開放「Fukuya Welcome Day」を開催し、今年も既に何件かお問い合わせいただいているのですが・・・<br /><br />今年の開催は諸事情で見送ります。楽しみになさってくれていた皆様、ごめんなさい。<br /><br />「諸事情」なんて含みのある書き方をしましたが、まあ、一言で言えば「人手不足」です。<br /><br />去年の10月に一人になってから、通常の業務に加えて、進行中のプロジェクトや買い付けの準備などをこなすために、お正月を除いて、一日も休めない状態が5月くらいまで続いていました。<br /><br />ようやく先月の半ばくらいからペースを掴み、週に1日、2日休めるようになりました。とはいえ「Fukuya Welcome Day」の準備はちょっと間に合いそうにありません。<br /><br />本当にごめんなさい。来年はきっと開催しますね。<br /><br />さて、先月の「Arabiaファクトリーマグ プレゼント」への沢山のご応募ありがとうございました！今週末に抽選をして、来週、当選者の皆様に直接メールにてご連絡いたします。どうぞお楽しみに♪<br /><br />また、「プレゼント企画 第3弾！」として、写真の「Arabia Space マグ」を用意しました！<br /><br />本当は「夏と言えば腕白。腕白と言えば怪我。怪我と言えば絆創膏」と、風が吹けば桶屋が儲かる方式で「ムーミン絆創膏」を用意していたのですが、「いくらなんでも3周年で絆創膏はないんじゃない？」と急遽「Spaceマグ」に変更しました。<br /><br />Arabia Spaceマグとは、フィンランドのアラビア社が外国人有名デザイナーとフィンランド人若手デザイナーを競演させる形で作り出した、「Five Elements（5つの要素）」シリーズ ： Air（空気 by Harri Koskinen）、 Earth（大地 by James Irvine）、 Water（水 by Alberto Meda）、 Space（宇宙 by Richard Meier）、 Fire（火 by Nathalie Lahdenm&#228;ki） の内、アメリカ人の建築家<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC" target="_blank">リチャード・マイヤー</a>が担当した、Spaceシリーズの1つです。<br /><br />この「Five Elements（5つの要素）」シリーズ は、2001年にドイツ フランクフルトの国際消費財専門見本市(Tendence fair)で優秀賞を受賞しています。<br /><br />残念ながら2004年に廃番となり、今ではアンティークショップで見つけるしかありません。こちらも、もちろんフィンランドのアンティークショップで見つけてきたものですが、状態はとてもよく未使用のようにも見えます。<br /><br />シンプルなフォルムにまっすぐにラインが引かれているのですが、そのラインは上、中、下、と3種類あります。各2個ずつ入手しましたので、合計6名様にプレゼントします！<br />ちなみに、ラインの位置は選べません。ごめんなさい。なぜなら抽選がややこしくなるから。だって、分けるの大変そうなんですもの（わがまま）。<br /><br />フクヤ3周年の7月9日から応募受付を開始いたしますので、どうぞ、お楽しみに♪<br /><br />さて、毎日夜の8時、9時までパソコンの前に座りっぱなしだった私の代わりに、家人は仕事帰りにスーパーで買い物し、スーツを脱ぐと台所に立ち、晩御飯を毎日作ってくれました（時にはお弁当＝手抜き）。<br /><br />比較的残業の少ない仕事とはいえ、本当にありがたく、お礼を言うと「当たりめー（べらんめえ）」と。<br /><strong><br />「何のために一部屋提供したと思ってんだよ。」</strong><br /><br />そう、この事務室は家人の実家をリフォームする時に、わざわざフクヤ用に作ってもらったものでした・・・。ストック棚も仕事机も作り付けにして、パソコンも壁内配線で室内LAN。<br /><br />確かにこのスペースがあれば、客間も出来たし、洗面所ももっと広くなったでしょう・・・。<br /><br />はい、これからも有効に使わせていただきます！<br /><br />それでは、4年目を迎えたフクヤをどうぞ今後ともよろしくお願いします。<br /><br />ミタ<br /><br /><a href="http://interior.blogmura.com/interior_nordic/" target="_blank"><img src="http://fukuya.up.seesaa.net/image/interior_nordic80_15.gif" width="80" height="15" border="0" align="" alt="にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ" /></a><font color="#FFFFFF">..</font><a href="http://blog.with2.net/link.php?342127" target="_blank"><img src="http://fukuya.up.seesaa.net/image/banner_03.gif" alt="banner_03.gif" width="80" height="15" border="0" /></a><br /><font size=1>↑クリックで応援してください。<br>最近すっかり腕を上げた家人は、ついにクックパッドにメンバー登録したそうです。</font><br clear="all"><a name="more"></a>

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<title>花冠の花瓶</title>
<description>おはようございます。写真の女の子はデンマークから来た陶器の花瓶です。頭のところに花を生けるようになっています。縁がちょっと欠けちゃいましたが、花で隠れるから大丈夫。メーカーは分かりませんが、裏に「LISBET」と書いてありました。7月にサイトデビュー予定です。今日は午後からお客様が沢山お見えになる予定。Lisbetちゃんもお澄まししてお待ちしています。ミタ..↑クリックで応援してください。すみません、短くて・・・。これから掃除です～。</description>
<dc:subject>商品について</dc:subject>
<dc:creator>フクヤ</dc:creator>
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<a href="http://fukuya.up.seesaa.net/image/0630lisbet.jpg" target="_blank"><img src="http://fukuya.up.seesaa.net/image/0630lisbet-thumbnail2.jpg" width="460" height="345" border="0" align="" alt="0630lisbet.jpg" /></a><br />おはようございます。<br /><br /><br />写真の女の子はデンマークから来た陶器の花瓶です。頭のところに花を生けるようになっています。縁がちょっと欠けちゃいましたが、花で隠れるから大丈夫。<br /><br />メーカーは分かりませんが、裏に「LISBET」と書いてありました。7月にサイトデビュー予定です。<br /><br />今日は午後からお客様が沢山お見えになる予定。<br />Lisbetちゃんもお澄まししてお待ちしています。<br /><br />ミタ<br /><br /><a href="http://interior.blogmura.com/interior_nordic/" target="_blank"><img src="http://interior.blogmura.com/interior_nordic/img/interior_nordic88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ" /></a><font color="#FFFFFF">..</font><a href="http://blog.with2.net/link.php?342127" target="_blank"><img src="http://fukuya.up.seesaa.net/image/banner_03.gif" alt="banner_03.gif" width="80" height="15" border="0" /></a><br /><font size=1 color=999999>↑クリックで応援してください。<br>すみません、短くて・・・。これから掃除です～。</font><br clear="all"><a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「TAJOMARU」</title>
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<title>気になる・・・</title>
<description>おはようございます。上の写真は、1960年代にアラビア社でライヤ・ウオシッキネンが作成したEmiliaシリーズのボックスです。エミリアにはカップ類が中心の"シリーズⅠ"と、ボックスなどが含まれた"シリーズⅡ"があるのですが、こちらはシリーズⅡの1つとなります。フクヤにEmiliaシリーズは過去に何度か入荷しましたが、このボックスは初めてです。描かれているのは、庭で花を摘むエミリアさんです。ウオシッキネンらしいストーリーを感じる描写（奥のテーブルにはティーセットが！）と独特の表...</description>
<dc:subject>商品について</dc:subject>
<dc:creator>フクヤ</dc:creator>
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<a href="http://fukuya.up.seesaa.net/0717package/0629arabia_emilia_box.jpg" target="_blank"><img src="http://fukuya.up.seesaa.net/0717package/0629arabia_emilia_box-thumbnail2.jpg" width="460" height="345" border="0" align="" alt="0629arabia_emilia_box.jpg" /></a><br />おはようございます。<br />上の写真は、1960年代にアラビア社でライヤ・ウオシッキネンが作成したEmiliaシリーズのボックスです。エミリアにはカップ類が中心の"シリーズⅠ"と、ボックスなどが含まれた"シリーズⅡ"があるのですが、こちらはシリーズⅡの1つとなります。<br /><br />フクヤにEmiliaシリーズは過去に何度か入荷しましたが、このボックスは初めてです。描かれているのは、庭で花を摘むエミリアさんです。ウオシッキネンらしいストーリーを感じる描写（奥のテーブルにはティーセットが！）と独特の表現が魅力的です。<br /><br />さて、このボックスをひと目見たとき「変だ」と、激しい違和感が。<br />家人に見せて「ほら、変よ」と言っても良く分からない様子です。<br /><br />そうか、発見できないか・・・。<br />でもね、素人（家人＝文系）の目はごまかせても、名探偵（私＝美系）の目はごまかせないのだよ、エミリアさん・・・<br /><br />ふっふ。<br /><br /><a href="http://fukuya.up.seesaa.net/image/0629hand.jpg" target="_blank"><img src="http://fukuya.up.seesaa.net/image/0629hand-thumbnail2.jpg" width="150" height="150" border="0" align="left" alt="0629hand.jpg" /></a><strong><span style="font-size:large;">君は右手に左手が付いているー！</span></strong><br clear=all><br /><br />素人代表の家人のために、自らモデルとなり、実写版を作ってみました。<br />朝（7時）から写真を撮らされたカメラマン（家人）大迷惑ですが、真実の追究のためには多少の犠牲は仕方ありません。<br /><br />では。<br /><a href="http://fukuya.up.seesaa.net/image/0629right.jpg" target="_blank"><img src="http://fukuya.up.seesaa.net/image/0629right-thumbnail2.jpg" width="150" height="147" border="0" align="left" alt="0629right.jpg" /></a>←【正】<br />普通に右手で物を持ち、ひじを曲げると親指が体側になります。<br />（持っている物の追求はなしで・・・）<br clear=all><br />一方、エミリアのイラストでは親指は外側。<br />つまり・・・<br /><a href="http://fukuya.up.seesaa.net/image/0629left.jpg" target="_blank"><img src="http://fukuya.up.seesaa.net/image/0629left-thumbnail2.jpg" width="150" height="147" border="0" align="left" alt="0629left.jpg" /></a>←【誤】<br />右腕の先に、左手が付いていることになります。<br /><br />こちらは左手で同じポーズをして、上の写真に合成したものです。これで、ボックスと同じポーズになりました。<br /><br />もしかして、手首をひねっただけなんじゃないの？と疑いをお持ちの場合は、ちょっと実演してみてくださいね♪<br /><strong>絶対無理ですから。</strong><br clear=all><br />それにしても、絵の上手なウオシッキネンが、何故こんな初歩的なデッサンの間違いをおかしたのか、不思議です。よくあるパターンとしては、左手をモデルに右手で描いた、というものですね。<br /><br />（つまり、ライヤは右利きだった！ふっふ。 by名探偵）<br /><br />そう思って見ていると、<br /><a href="http://fukuya.up.seesaa.net/image/0629foot.jpg" target="_blank"><img src="http://fukuya.up.seesaa.net/image/0629foot-thumbnail2.jpg" width="150" height="150" border="0" align="left" alt="0629foot.jpg" /></a>もしかして、左足が2ヶ所で曲がっていない？<br /><br />とか、そんなことまで気になります。<br /><br />もちろん、これはリアリズムを追求する作品ではないので、解剖学的に間違っていようが全く問題はなく、まあイメージよ、と言ってしまえばそれでいいのですが。<br /><br />ああ・・やっぱり気になるなあ・・・。<br clear=all><br /><br />でも、そんなことより、もっと気になるのが・・・<br /><a href="http://fukuya.up.seesaa.net/image/0629tree.jpg" target="_blank"><img src="http://fukuya.up.seesaa.net/image/0629tree-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="left" alt="0629tree.jpg" /></a>ベランダに放置していた植木鉢から、<strong>木</strong>が生えてきました。<br /><br />この木、何の木？<br clear=all><br /><br />ミタ<br /><br /><a href="http://interior.blogmura.com/interior_nordic/" target="_blank"><img src="http://interior.blogmura.com/interior_nordic/img/interior_nordic88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ" /></a><font color="#FFFFFF">..</font><a href="http://blog.with2.net/link.php?342127" target="_blank"><img src="http://fukuya.up.seesaa.net/image/banner_03.gif" alt="banner_03.gif" width="80" height="15" border="0" /></a><br /><font size=1>↑クリックで応援してください。<br />昨日、この夏最初の蚊に会いました。<p>そういえば、この手を見て、レオナルド・ダ・ヴィンチの「洗礼者ヨハネ」の絵を思い出しました。この絵のポーズもかなりムリクリです（デッサンは正しいですが）。やはり、手はこの角度のほうが美しいと言うことなのですよね。<br /><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Leonardo_da_Vinci_025.jpg" target="_blank">>>「洗礼者ヨハネ」by レオナルド・ダ・ヴィンチ</a></font><br clear="all"><a name="more"></a>

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<title>宝箱に何入れる？</title>
<description>おはようございます。デンマークからの荷物のなかに、Alumina（現ロイヤル・コペンハーゲン）の40年前に作られた大きな陶器の箱が入っていました。アルミニアは1863年創業の日用品のメーカーでしたが、陶器部門を作るにあたって1882年にロイヤル・コペンハーゲンを買収しました（当時はアルミニアの方が大企業だったのです）。その後1969年にロゴをロイヤル・コペンハーゲンに統一するまではアルミニアのロゴでも製品が作られていました。この陶器のボックスは、そのアルミニア時代に作られたT...</description>
<dc:subject>商品について</dc:subject>
<dc:creator>フクヤ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-28T11:46:58+09:00</dc:date>
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<a href="http://fukuya.up.seesaa.net/image/0628aluminia_box.jpg" target="_blank"><img src="http://fukuya.up.seesaa.net/image/0628aluminia_box-thumbnail2.jpg" width="460" height="345" border="0" align="" alt="0628aluminia_box.jpg" /></a><br />おはようございます。<br />デンマークからの荷物のなかに、Alumina（現ロイヤル・コペンハーゲン）の40年前に作られた大きな陶器の箱が入っていました。<br /><br />アルミニアは1863年創業の日用品のメーカーでしたが、陶器部門を作るにあたって1882年にロイヤル・コペンハーゲンを買収しました（当時はアルミニアの方が大企業だったのです）。その後1969年にロゴをロイヤル・コペンハーゲンに統一するまではアルミニアのロゴでも製品が作られていました。<br /><br />この陶器のボックスは、そのアルミニア時代に作られたTeneraシリーズの１つ。テネラは、それまでのクラシックなラインではなく、モダンなものを作ろうと、1958年に主任デザイナーのNils Thorssonの下に北欧各国から6人の若い女性デザイナーばかりを集めて作ったシリーズです。<br /><br />まるで、バブル期にもてはやされた「女性企画開発チーム」のようですね！<br /><br />こちらはノルウェーのKari Christensenによるデザインです。大きく、手にするとずっしりと重い、厚みのある作りに、立体的に生命感溢れる生き生きとしたパターンが施されていて、重厚感と軽さが同居する印象的な仕上がりになっています。<br /><br />何を入れて使うか、楽しい想像が広がりますが、私なら大切な思い出のある宝物を入れたいです。<br /><br />祖母や母から譲り受けた、水晶のネックレス、カメオのブローチ、誕生石のサファイアの指輪。アンティークのスイス製の時計たちは、学校帰りに骨董店巡りをしている、ちょっと変わった趣味の孫娘に「あんたは、古いものを大切にするから」と祖母が事あるごとにくれたものです。<br /><br />中には小学生の時にもらったものもあり、10代の私がつけるには大人びていて、その時は身につけることはありませんでした。それに、うっかりなくしてしまうのも怖かったですし。<br /><br />実際落としてしまったり、ガラスの風防をポケットの中に入れていて割ったことも・・・。落とした時計は後ろを歩いていた方が拾ってくださって、風防は修理しましたが、こちらはアンティークの趣がなくなってしまいました・・・。がっくり。<br /><br />あまり身につけることはなくても、時計は悪くならないように取り出してはねじを巻き、数年ごとにお小遣いでメンテナンスに出し、大学生になってバイト代がたまったら、痛みが激しかった金のベルトを皮に取り替えました。<br /><br />カメオは乾燥しないように時々オイルを塗り、就職してお給料を頂くようになったら、悪くなっていたシルバーのピンを新しいものに交換しました。<br /><br />そうやって、取り出しては仕舞う、を何十年も繰り返しているうちに、私もいつの間にかこういったものを身につけてもおかしくない年になっていました。ああ、驚いた！<br /><br />ただ、問題は、付けていく機会がないんですよね・・・。<br /><br />こちらの美しい箱は、次の木曜日にアップ予定です。何十年経っても色あせることのない、皆様の大切な思い出あるものを仕舞うのにいかがでしょうか。<br /><br />ミタ<br /><br /><a href="http://interior.blogmura.com/interior_nordic/" target="_blank"><img src="http://interior.blogmura.com/interior_nordic/img/interior_nordic88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ" /></a><font color="#FFFFFF">..</font><a href="http://blog.with2.net/link.php?342127" target="_blank"><img src="http://fukuya.up.seesaa.net/image/banner_03.gif" alt="banner_03.gif" width="80" height="15" border="0" /></a><br /><font size=1 color=999999>↑クリックで応援してください。<br>超出不精なんですよ、私。<br />自宅で出来て、好きな古いものに囲まれている。本当、この仕事向いています～。</font><br clear="all"><a name="more"></a>

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<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=256202&sid=fukuya&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%96%B0%E5%8A%87%E5%A0%B4%E7%89%88&hid=35">新劇場版</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=256202&sid=fukuya&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%BA%8F&hid=35">序</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=256202&sid=fukuya&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%A8%E3%83%B4%E3%82%A1&hid=35">エヴァ</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=256202&sid=fukuya&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%A6%8B%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F&hid=35">見てきました</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=256202&sid=fukuya&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&hid=35">映画</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=256202&sid=fukuya&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%A6%8B&hid=35">見</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=256202&sid=fukuya&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%96%B0%E4%B8%96%E7%B4%80%E3%82%A8%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%AA%E3%83%B2%E3%83%B3&hid=35">新世紀エヴァンゲリヲン</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=256202&sid=fukuya&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%A6%8B%E3%81%9F&hid=35">見た</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=256202&sid=fukuya&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%8A%87%E5%A0%B4%E7%89%88&hid=35">劇場版</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=256202&sid=fukuya&tid=seesaa_hotspot&k=%E9%9D%A2%E7%99%BD%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F&hid=35">面白かった</a>
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<dc:date>2009-06-28T11:46:58+09:00</dc:date>
<dc:creator>ads by Seesaa</dc:creator>
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<title>器でグレードアップ</title>
<description>おはようございます。木曜日に母が来て、入荷品の整理を手伝ってくれました。そのとき、母が一番気に入ったのが、このNymolleの小さなプレートセットです。こちらはNymolleのデザイナーでもあり、同社の所有者でもあった、Bjorn Wiinblad （ビヨン・ヴィンブラッド）作による四季をテーマにしたシリーズです。小さな涙型のプレートにそれぞれ、春、夏、秋、冬と書いてあり、それぞれの季節を過ごすカップルの姿があります。アンティークショップは「灰皿」と言っていたものの、とても小...</description>
<dc:subject>商品について</dc:subject>
<dc:creator>フクヤ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-27T11:38:53+09:00</dc:date>
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<a href="http://fukuya.up.seesaa.net/image/0626nymolle1.jpg" target="_blank"><img src="http://fukuya.up.seesaa.net/image/0626nymolle1-thumbnail2.jpg" width="460" height="345" border="0" align="" alt="0626nymolle1.jpg" /></a><br />おはようございます。<br />木曜日に母が来て、入荷品の整理を手伝ってくれました。<br />そのとき、母が一番気に入ったのが、このNymolleの小さなプレートセットです。<br /><br />こちらはNymolleのデザイナーでもあり、同社の所有者でもあった、Bjorn Wiinblad （ビヨン・ヴィンブラッド）作による四季をテーマにしたシリーズです。小さな涙型のプレートにそれぞれ、春、夏、秋、冬と書いてあり、それぞれの季節を過ごすカップルの姿があります。<br /><br />アンティークショップは「灰皿」と言っていたものの、とても小さくて、タバコ1本分くらいの大きさしかありません。実際のところ、何に使うものなのか良く分からなかったのですが、とても可愛らしかったので買い付けました。<br /><br />私が次々に出す商品に一つ一つコメントを付けながら眺めていた（手伝い？）母は、これをひと目見るなり「これはいいやん！」と言って4枚を放射状に並べ、「ここに前菜を乗せんねん。ようあるでしょ？おしゃれや～ん♪」と。<br /><br />なるほどねえ。では、早速。<br /><br />種無しオリーブを半分に切って、チューブのアンチョビペーストを絞り入れ、脇には近所のスーパーで開催していた"北欧フェアー"で手に入れたフィンランドの黒パン（ペルナリンプ）にクリームチーズとディルを乗せて。<br /><br />スープはインスタントのビシソワーズを<a href="http://www.fuku-ya.jp/SHOP/AR-FA6-11A.html" target="_blank">Faunaのグラス</a>に。どれもとっても簡単に作りましたが、なんだかおしゃれに見えてしまう。<br /><br />これぞ、器のマジック！<br clear=all><br /><a href="http://fukuya.up.seesaa.net/image/0626nymolle2.jpg" target="_blank"><img src="http://fukuya.up.seesaa.net/image/0626nymolle2-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="left" alt="0626nymolle2.jpg" /></a>こちらは、赤と黒の2色が、どちらも箱つきで入荷しました。箱には"THE SEASONS in DENMARK（デンマークの四季）"とあります。<br />自然豊かなデンマークの四季の様子が小さなスペースにチマチマと表現豊かに描かれています。<br /><br />こちらは、来月中にアップする予定ですので、お楽しみに。<br clear=all><br /><br />ところで、昨日コメントをいただいた★ツカッチ★さまに姉から伝言を預かっています。<br /><br />------------------------------------<br /><br />”良いお姉さまをお持ちですね。”<br /><br />うん、その通り。<br /><br />------------------------------------<br /><br />今回も、電報のようなメールでした・・・。<br /><br /><br />ミタ<br /><br /><a href="http://interior.blogmura.com/interior_nordic/" target="_blank"><img src="http://interior.blogmura.com/interior_nordic/img/interior_nordic88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ" /></a><font color="#FFFFFF">..</font><a href="http://blog.with2.net/link.php?342127" target="_blank"><img src="http://fukuya.up.seesaa.net/image/banner_03.gif" alt="banner_03.gif" width="80" height="15" border="0" /></a><br /><font size=1>↑クリックで応援してください。<br><a href="http://www.super-kinokuniya.jp/fairs_events/2009/06/fairs4214.html" target="_blank">紀伊国屋北欧フェアー</a>、あっという間に終わっちゃいました。<br />毎年行っているようなのですが、1週間は短かいなあ。</font><br clear="all"><a name="more"></a>

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<title>小さなガラスの花瓶</title>
<description>こんにちは。デンマークから荷物が届きました。送り主は、以前、買い付け日記でお宅訪問を報告させていただいた、ディーラーさんです。&amp;gt;&amp;gt;ここをクリック！&amp;gt;&amp;gt;彼女はショップは持っていず、ネットオークションやフリーマーケットで個人的に販売をしている方です。ひょんなことで知り合ったのですが、フクヤのテイストを良く理解してくれて、とても良い関係が続いている、大切な人です。フィンランドガラスのコレクターでもある、フィンランド人の彼女は、結婚してデンマークに来るまで、自...</description>
<dc:subject>入荷情報</dc:subject>
<dc:creator>フクヤ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-26T12:20:56+09:00</dc:date>
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<a href="http://fukuya.up.seesaa.net/image/0626pala.jpg" target="_blank"><img src="http://fukuya.up.seesaa.net/image/0626pala-thumbnail2.jpg" width="460" height="345" border="0" align="" alt="0626pala.jpg" /></a><br />こんにちは。デンマークから荷物が届きました。<br />送り主は、以前、買い付け日記でお宅訪問を報告させていただいた、ディーラーさんです。<br /><div style="text-align:center;"><br /><a href="http://fukuya.seesaa.net/article/116375701.html" target="_blank">>>ここをクリック！>></a></div><br />彼女はショップは持っていず、ネットオークションやフリーマーケットで個人的に販売をしている方です。ひょんなことで知り合ったのですが、フクヤのテイストを良く理解してくれて、とても良い関係が続いている、大切な人です。<br /><br />フィンランドガラスのコレクターでもある、フィンランド人の彼女は、結婚してデンマークに来るまで、自国の製品には全く興味がなかったそうです。それが、デンマークに住むうちに、あちこちで見かける懐かしいフィンランドの製品、特に子供の時から馴染んでいた日常的なものに郷愁を感じたのがコレクションのきっかけだとか。<br /><br /><a href="http://fukuya.up.seesaa.net/image/0626denmark.jpg" target="_blank"><img src="http://fukuya.up.seesaa.net/image/0626denmark-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="left" alt="0626denmark.jpg" /></a>なんでも、もうすぐ「ホリデーでフィンランドに行くから」とのことで、まだ商品代金を支払っていないのに、もう送ってくれました。<br /><br />今回はトップの写真にある、<a href="http://www.fuku-ya.jp/SHOP/list.cgi?Search=Riihimaen%20Lasi%20Pala" target="_blank">Riihimaen Lasi Pala</a>のちっちゃな花瓶が3色入りました。お花って花瓶に入れていると水に浸かっているところが悪くなって、切っているうちにどんどん短くなっちゃいませんか？そんな時はこんな小さな花瓶が1つあれば便利ですよ。<br clear=all><br />彼女のメールには続きがあって「フィンランドには毎年ネット（オークション）で売れないようなものを、タップリ車に積み込んで行くの。それで、ヘルシンキとタンペレのフリーマーケットでそれを売るのよ。2、3日だけどね、楽しいわよ（＾＾） 」<br /><br />これは、想像するだけでも楽しそう！<br />もし、この夏、フィンランドのフリマで笑顔の素敵な金髪のフィンランド人の女性と、流暢な英語を話す長身でハンサムなデンマーク人の男性のカップルのお店を見かけたら、彼女たちかもしれません。<br /><br />と、まあ、こんな風にウキウキなのは、いいのですが、よほど急いでパッキングしたのか、商品が一個足りませんでした。<br /><br />こちらは「家にあった・・・！」と次のメールで発見したことを、驚きと共に連絡がありましたが、その代わりに・・・<br /><br />荷物にはこんなものが余計に入っていました。<br /><a href="http://fukuya.up.seesaa.net/image/0626denmark2.jpg" target="_blank"><img src="http://fukuya.up.seesaa.net/image/0626denmark2-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="left" alt="0626denmark2.jpg" /></a><br /><br /><br />←セロテープ・・・・<br clear=all><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>落ち着けー！</strong></span><br /><br />ミタ<br /><br /><a href="http://interior.blogmura.com/interior_nordic/" target="_blank"><img src="http://interior.blogmura.com/interior_nordic/img/interior_nordic88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ" /></a><font color="#FFFFFF">..</font><a href="http://blog.with2.net/link.php?342127" target="_blank"><img src="http://fukuya.up.seesaa.net/image/banner_03.gif" alt="banner_03.gif" width="80" height="15" border="0" /></a><br /><font size=1>↑クリックで応援してください。<br>北欧方面、次々に休暇に入ってしまって、しーーーんとしています。<br />夏に北欧に行くと、観光客しかいないって、本当なのでしょうか？<br />それとも単なる都市伝説？？</font><br clear="all"><br /><a name="more"></a>

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<title>続・ハンガリーからやってきた</title>
<description>おはようございます。毎日蒸し暑いですね。こんなときは冷えたビールをグーーーと飲むと、美味しいそうです（私はお酒が飲めないので、良く分からないのですが）。そんな夏の楽しみを持っている皆様に、ハンガリーから可愛らしいビアマグが入っています。夏のうちにアップしますので（多分）今しばらくお待ちくださいね。さて、由美さんから「超不定期ハンガリー通信 番外編」が届きましたよ♪*+*+*+*超不定期ハンガリー通信 番外編*+*+*+*みなさま、こんにちは。 日本の梅雨をめがけて、私は日本へ...</description>
<dc:subject>バックヤード</dc:subject>
<dc:creator>フクヤ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-25T11:10:16+09:00</dc:date>
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<a href="http://fukuya.up.seesaa.net/image/0625-3.jpg" target="_blank"><img src="http://fukuya.up.seesaa.net/image/0625-3-thumbnail2.jpg" width="460" height="345" border="0" align="" alt="0625-3.jpg" /></a><br />おはようございます。毎日蒸し暑いですね。<br />こんなときは冷えたビールをグーーーと飲むと、美味しいそうです（私はお酒が飲めないので、良く分からないのですが）。そんな夏の楽しみを持っている皆様に、ハンガリーから可愛らしいビアマグが入っています。夏のうちにアップしますので（多分）今しばらくお待ちくださいね。<br /><br />さて、由美さんから「超不定期ハンガリー通信 番外編」が届きましたよ♪<br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;">*+*+*+*超不定期ハンガリー通信 番外編*+*+*+*</div><br /><br />みなさま、こんにちは。<br />　<br />日本の梅雨をめがけて、私は日本へやってまいりました。<br />　<br />到着後あまり日を空けずに、早くもフクヤさん（ミタ宅）へ突撃。<br />　<br />しかーし！<br />ミタさんのブログに、足を踏み入れるなり私が「わーい。本物のフクヤさんだー♪」とはしゃいだとありますが、これは違う。<br /><br />違いますよ、ぜんぜん。<br /><br /><br />　<br /><span style="font-size:large;">「あああーーーーーーっっ！？？？？<br />ギャーーーーーーーーーーーッ！！！<br />うっっっわああああああああああああ♪♪♪<br />ほ・・・ほ・・・・本物のフクヤさんだあああああああああああああああああああああああああ」</span><br />　<br />と、絶叫系で喜びを全身で表してみたつもりでございますが、<strong>伝わっていなかったのか</strong>？<br /><br />「わーい」なんて、そんな控え目な原節子のようなわけがない。<br />で、相変わらずクール（を装う風）なミタさんは、私を困ったチャン扱いした（大人ぶったズルイ）様子で「何をそこまで」と軽く苦笑いしつつ、テキトーーにあしらっておりましたね。<br />　<br />はいはい、ミタ宅の写真、撮らせていただきました。<br />しかし、あくまでもプライベートタイム、しかも手ぶれもなんのそのな勢いだったので、残念ながら皆さまにお披露目（暴露）できるナイスなショットがほとんどありません。<br />ま、どのようなものにせよ、私にとっての喜びの一枚は、皆さまにとってもきっと同じくだと思いますので、以下二枚だけ、お楽しみくださいませ。<br /><br /><a href="http://fukuya.up.seesaa.net/image/0625-2.jpg" target="_blank"><img src="http://fukuya.up.seesaa.net/image/0625-2-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="left" alt="0625-2.jpg" /></a>これはミタ家に古くからあるガラスのシェードだそうで、非常に美しいですね。　<br />はしゃぐ私でなくとも、思わず撮りたくなるでしょ？<br clear=all><br /><img src="http://fukuya.up.seesaa.net/image/0625-1-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="left" alt="0625-1.jpg" />お昼にご馳走になった手巻き寿司。<br />新鮮なお刺身の他に、ネタにはご主人特製のニンニクたっぷりな“マグロのづけ”も。←残念ながら写真撮り忘れ　<br /><br />きっと日本に住んでいてもこれほどの美味しいネタは、なかなか珍しいのではなかろうか、という一品でした。<br clear=all><br />あ。　写真の向こうにわずかに写る手足は、ミタさんですので。　　<br />なんてレアな一枚なのかしら。<br /><br />ほれ、こうしてちゃんと（手足といえども）写っているじゃないの、ようちゃん。<br />　<br />え？　一緒に撮ろうとか無いのかいって？<br />何言ってるの、ホントに。<br />一緒に撮ろうよと、もし私が言ったならば、即答で一言<br /><br />「ヤダ」<br /><br />って返ってくるのがわかっているから、あえて誘わなかったんじゃないの。<br />いくら５年ぶりだからといって、あなたの人となりを忘れる私ではございませんですよ。<br /><br />　<br />ところで、飛行機で移動を含めた二日間、私は全くフクヤ通信チェックをしておらず、まさか６月１５日付のまま、ミタさんがさぼりにさぼっているとは。　<br /><br />これ、日本に到着後の初びっくり。<br /><br />お姉さんだけではなく、「更新は？」と何気を装えないほどストレートなメールを、実は私も送ってみたのでした。<br /><br />そして、それへの彼女からの返事は、<br /><br />　<br /><strong>「渾身の力を込めて書いた」</strong><br />　<br /><br />だから、すっごい期待と共にクリックしてみたら・・・<br />　<br /><span style="font-size:large;"><strong><br />ネタはアタシかい？</strong></span><br /><br />　<br /><div style="text-align:right;">＊おしまい＊</div><br />　<br /><a href="http://interior.blogmura.com/interior_nordic/" target="_blank"><img src="http://interior.blogmura.com/interior_nordic/img/interior_nordic88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ" /></a><font color="#FFFFFF">..</font><a href="http://blog.with2.net/link.php?342127" target="_blank"><img src="http://fukuya.up.seesaa.net/image/banner_03.gif" alt="banner_03.gif" width="80" height="15" border="0" /></a><br /><font size=1>↑クリックで応援してください。<br>帰国しての初ビックリがこんな事とは・・・。もっと他のことでビックリして欲しい。<br /><br />ところで、今回の訪問の主たる目的は<br />「今後のゲルゲイ君のお菓子教室の展開と展望について」<br />という真剣かつ深遠なる会議のはずだったのですが、5分で終了・・・。<br />再び先が見えない状況に突入。</font><br clear="all"><a name="more"></a>

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<title>ハンガリーからやってきた</title>
<description>おはようございます。昨日、姉から「ブログさぼりすぎ」と電報のようなメールが届いていました。あまりの短さにかえってビビりました。確かに更新してませんでした。この間に北欧は夏至祭を向かえ「Have a nice Juhannus!（良い夏至を！）」「99%のフィンランド人にとって、夏至とは別荘、サウナ、良い友と食べ物とお酒って意味なの！」とメッセージが届き。デンマークからもスウェーデンからも、8月いっぱいまでお休みですとか、7月半ばまでお休みですとか連絡が来て、私もすっかり気分が...</description>
<dc:subject>入荷情報</dc:subject>
<dc:creator>フクヤ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-23T09:32:38+09:00</dc:date>
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<a href="http://fukuya.up.seesaa.net/image/0623granit.jpg" target="_blank"><img src="http://fukuya.up.seesaa.net/image/0623granit-thumbnail2.jpg" width="460" height="345" border="0" align="" alt="0623granit.jpg" /></a><br />おはようございます。<br />昨日、姉から「ブログさぼりすぎ」と電報のようなメールが届いていました。あまりの短さにかえってビビりました。<br /><br />確かに更新してませんでした。この間に北欧は夏至祭を向かえ「Have a nice Juhannus!（良い夏至を！）」<br />「99%のフィンランド人にとって、夏至とは別荘、サウナ、良い友と食べ物とお酒って意味なの！」とメッセージが届き。<br />デンマークからもスウェーデンからも、8月いっぱいまでお休みですとか、7月半ばまでお休みですとか連絡が来て、私もすっかり気分がダレダレでした。<br /><br />そんな感じで、ボーとしていると、やっぱり早くも今月から夏休みになったハンガリーから荷物が届き、そうして同じくハンガリーから由美さんもやってきました。<br /><br />昨日、我が家に。<br /><br />足を踏み入れるなり「わーい。本物のフクヤさんだー♪」とはしゃぎ、室内の写真を次々に撮る彼女。照明のアップやら、飾ってある小物とか、昼食の手巻き寿司セットとか。<br /><br />5年ぶりの再会なのに、私の写真はいらんのか。<br />一緒に撮ろうとか無いのか（結局なかったです）。<br /><br />まあ、それはともかく、ハンガリーからの荷物を一緒に開梱して一つ一つの説明を受けました。<br /><br />その中で特にお勧めが写真のGranitサクランボのプレート。彼女の説明によると、Granitでここまで綺麗なものは滅多に見つからない、とのことですので、東欧食器ファンの方には嬉しいアイテムです。<br /><br />また、今回手編みレースのテーブルクロスもいくつか持ち帰ってくれました。何でも、80歳くらいのおばあさんが「もうお店を閉めるからどうかしら？このレースは昔、私が娘たちのために編んだものなの」らしいです。<br /><br />「で、娘たちは？」「わっかんないのよねー」<br /><br />そんなエピソードを持った、愛情こもった凝ったレース編みのテーブルクロスが3点入りました。<br /><br />Granitは1920年創業の今はないハンガリーの陶磁器メーカーで、ご覧のように吹き付けによる絵付けが特徴です。一時期はヨーロッパでも有数の生産量を誇ったそうですが、1999年に廃業しました。<br /><br />他にもハンガリーらしい刺繍のクロス、手織りのリネンなどが入荷しています。<br /><br />かつての北欧のように、貧しいがゆえに手仕事が残った東欧のあたたかみのある製品を、どうぞお楽しみに。<br /><br />ミタ<br /><br /><a href="http://interior.blogmura.com/interior_nordic/" target="_blank"><img src="http://interior.blogmura.com/interior_nordic/img/interior_nordic88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ" /></a><font color="#FFFFFF">..</font><a href="http://blog.with2.net/link.php?342127" target="_blank"><img src="http://fukuya.up.seesaa.net/image/banner_03.gif" alt="banner_03.gif" width="80" height="15" border="0" /></a><br /><font size=1 color=999999>↑クリックで応援してください。<br>お土産に食べ物を沢山頂きました♪</font><br clear="all"><a name="more"></a>

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<title>お客様からのお写真</title>
<description>おはようございます。今日は久々にお客様からの写真をご紹介します。まずは、競争を勝ち抜いて、アラビア「Teemaマグのお花柄」をゲットした、愛知県のKさまから。「今朝、娘に、来週誕生日で早めに…って単に私が嬉しくて早く見せたかっただけなんですけども、マグをプレゼントしちゃいました♪早速熱い麦茶を飲んで早速記念撮影しておりましたので見てやってください。以前フクヤさんでゲットした貯金箱やらと何してんの～と見に来た猫その１です。」Kさまは3人のお嬢さまと揃ってマグ好きで、Fukuya...</description>
<dc:subject>マイコレクション</dc:subject>
<dc:creator>フクヤ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-15T10:48:25+09:00</dc:date>
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おはようございます。<br />今日は久々にお客様からの写真をご紹介します。<br /><br />まずは、競争を勝ち抜いて、アラビア<a href="http://www.fuku-ya.jp/SHOP/AR-TN9-07A.html" target="_blank">「Teemaマグのお花柄」</a>をゲットした、愛知県のKさまから。<br /><br /><a href="http://fukuya.up.seesaa.net/image/collection2.jpg" target="_blank"><img src="http://fukuya.up.seesaa.net/image/collection2-thumbnail2.jpg" width="90" height="150" border="0" align="left" alt="collection2.jpg" /></a><span style="color:#856859;">「今朝、娘に、来週誕生日で早めに…って単に私が嬉しくて早く見せたかっただけなんですけども、マグをプレゼントしちゃいました♪<br /><br />早速熱い麦茶を飲んで早速記念撮影しておりましたので見てやってください。<br />以前フクヤさんでゲットした貯金箱やらと何してんの～と見に来た猫その１です。」</span><br /><br />Kさまは3人のお嬢さまと揃ってマグ好きで、Fukuyaでも何度もTeemaのマグをお買い求めいただいています。今回はルーネベリタルトマグも2個ゲットされました。続報お待ちしていますね！<br clear=all><br />次ぎは東京都のNさまから。NさまはFiggjoのファンでTor Vikingを何度かお買い求めてくださっていますが、今回は<a href="http://www.fuku-ya.jp/SHOP/FI-FK4-74A.html" target="_blank">「Five O'clock 壁掛けプレート」</a>をお買い求めになりました。<br /><br /><a href="http://fukuya.up.seesaa.net/image/collection1.jpg" target="_blank"><img src="http://fukuya.up.seesaa.net/image/collection1-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="left" alt="collection1.jpg" /></a><span style="color:#856859;">「こんにちは♪先日はありがとうございました。<br />すっかり遅くなってしまいましたがお礼のメールです。<br /><br />一週間くらいは絵皿を手元に置き、ひまができては、手にとってそのかわいさににへにへするをくりかえしつづけ、最近やっと落ち着き壁にかけてみました。<br /><br />が！なぜかテグスを通す穴がシャンデリアを12時にして、11時か10時半のあたりにあるんですよね。これは狙ってやったのか、本来ならハネられるところだったのかこのくらいノルウェーじゃあたりまえなのさ～なのか、いまだ深い疑問の中にあります。<br /><br />それでもかわいいことに変わりはないし、わたしのところにきてくれてありがとうという気持ちが薄れることもないんですけどね。<br /><br />ええ、今も見上げてはにへにへしておりますから。<br /><br />Vikingちゃんもちょっとないがしろにされてるけど、やっぱりかわいいことに変わりはないし、見つけてきてくれてどうもありがとう♪の気持ちでいっぱいなのです。<br /><br />本当にありがとうございました。これからもよろしくおねがいしますね。<br /><br />それでは(^-^)ノ~~」</span><br /><br />それでは(^-^)ノ~~・・・<br />と言われたものの、送っていただいた写真のFiggjoプレートのあまりの斜めっぷりに驚いて返信すると、<br /><br /><span style="color:#856859;">「こんにちは。メールありがとうございました。<br /><br />ええ、じつは「さすが北欧…」とわたくしも思いました。<br />良かった。そう思うのが私だけじゃなくて。斜め豪快さが素晴らしいですよね（笑）<br /><br />でも、あれも、斜め下から寝っころがってみると絶妙な雰囲気を醸し出したりします。あなどりがたしです。」</span><br /><br />と、これまた豪快なお返事を頂きました。でも、申し訳ないから次回買い付けの時にプレートハンガーを探してきます・・・。<br /><br /><a href="http://fukuya.seesaa.net/category/2561815-1.html" target="_blank">「マイ コレクション」コーナー</a>はいつでも写真募集中です。どうぞ、どしどし送って下さい。<br /><br />さて、話は変わりますが、Nさまはお近くにお住みということで、今回はフクヤで直接お渡ししました。実は、お近くの方からのご注文も結構あり、取りにいらっしゃる場合も珍しくはありません。<br /><br />以前フクヤから300mほど離れたマンションからご注文があり、いっそうの事、お届けしようかと思ったこともあります。<br /><br />もしフクヤのお近くにお住みで、直接受け渡しご希望の方は、どうぞご遠慮なくお申し付け下さいね。ほとんどの場合は在宅していますが、予め候補の日時をいくつかあげて頂くと嬉しいです。<br /><br />ミタ<br clear="all"><br /><a href="http://interior.blogmura.com/interior_nordic/" target="_blank"><img src="http://interior.blogmura.com/interior_nordic/img/interior_nordic88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ" /></a><font color="#FFFFFF">..</font><a href="http://blog.with2.net/link.php?342127" target="_blank"><img src="http://fukuya.up.seesaa.net/image/banner_03.gif" alt="banner_03.gif" width="80" height="15" border="0" /></a><br /><font size=1 color=999999>↑クリックで応援してください。<br clear=all><br />【マイコレクション番外編】<br /><a href="http://fukuya.up.seesaa.net/image/grapponia2.jpg" target="_blank"><img src="http://fukuya.up.seesaa.net/image/grapponia2-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="left" alt="grapponia2.jpg" /></a>夏はGrapponiaのボウルでヨーグルト＆シリアルを食べています。広くて浅いところがお気に入り。<br clear=all><br /><a href="http://fukuya.up.seesaa.net/image/grapponia1.jpg" target="_blank"><img src="http://fukuya.up.seesaa.net/image/grapponia1-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="left" alt="grapponia1.jpg" /></a>実は猫営業部長の水飲みと色違いのお揃い（これは欠け有り品）。<br />キラキラするので嫌がるかな？と思ったのですが、これにしてから良く水を飲むようになって安心しました（尿路結石の傾向があるので）。<br />"猫はキラキラしたものを嫌う"と猫避けに家の前に水の入ったペットボトルを置くのは、意味無いかも？<br clear=all></font><a name="more"></a>

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<title>レトロ魔法瓶</title>
<description>おはようございます。この写真のポットは1950年代のスウェーデン製魔法瓶、「TV Kanna」です。どうもスウェーデンでは魔法瓶を総称でTV kannaと呼ぶようで、この名前イコール、この50年代のカゴ付きポットを指すわけではなさそうです。とはいえ、今回はちょっと意識して同じくスウェーデンGustavsberg社の1950年代のコーヒーカップGrillと合わせてみました。ついでにテーブルランナーもミッドセンチュリー風（IKEAで購入）を選んで組み合わせ。さて、昨日「この魔法瓶...</description>
<dc:subject>商品について</dc:subject>
<dc:creator>フクヤ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-12T12:38:31+09:00</dc:date>
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<a href="http://fukuya.up.seesaa.net/image/0612TV-kanna.jpg" target="_blank"><img src="http://fukuya.up.seesaa.net/image/0612TV-kanna-thumbnail2.jpg" width="460" height="345" border="0" align="" alt="0612TV-kanna.jpg" /></a><br clear=all>おはようございます。<br /><br />この写真のポットは1950年代のスウェーデン製魔法瓶、「TV Kanna」です。どうもスウェーデンでは魔法瓶を総称でTV kannaと呼ぶようで、この名前イコール、この50年代のカゴ付きポットを指すわけではなさそうです。<br /><br />とはいえ、今回はちょっと意識して同じくスウェーデンGustavsberg社の1950年代の<a href="http://www.fuku-ya.jp/SHOP/GU-GR3-11A.html" target="_blank">コーヒーカップGrill</a>と合わせてみました。ついでにテーブルランナーもミッドセンチュリー風（IKEAで購入）を選んで組み合わせ。<br /><br />さて、昨日「この魔法瓶についてはまた明日」なんて予告しましたが、実はあまり詳しいことはわかっていません。とりあえず、昨日までに調べて分かっていることを、いくつか。<br /><br />まず、昨日書いたとおりTV kannaの「kanna」とはスウェーデン語でポットのことです。<br />では「TV」とは？<br /><br />これは、一般的にはテレビのこと、と言われています。よくある<a href="http://www.fuku-ya.jp/SHOP/list.cgi?Search=TV%83Z%83b%83g" target="_blank">TVセット</a>と同じですね。つまり、テレビが普及し始めた頃で、テレビを見ている時にいちいち立ち上がって、コーヒーを淹れに行かなくても良いように、と言うわけです。<br /><br />いろいろ調べていると「私の村では"ラジオポット"と呼んでいたよ。この村にテレビが来たのはずいぶんと後の事だったからね。」なんてコメントもあり、なるほど、1950年代ではまだまだ一般家庭にテレビがそう普及していなかったのでしょう。実際TVセットだって1960年代ですし。<br /><br />「あれ？じゃあテレビっておかしくない？」と思った方、もしかしたら正解かもしれません。<br /><br />この「TV」にはもう1つ別の説があります。<br /><br />当時の魔法瓶製造メーカー「AB <strong>T</strong>ermo<strong>v</strong>erken」のTVではないか、という説です。Termoverkenを日本語にするのは難しいのですが、無理に日本語にするよりもカタカナで「サーモ・ファクトリー」と（結構強引ですが）いったほうがイメージが伝わるかな？<br /><br />カゴ付き魔法瓶には、この写真とは別に、底がプラスチックの少し細身のものがあるのですが、それにはAB Termoverkenの社名が入っているものがあるはずです。もしお持ちの方はちょっと確認してみるのもいいかもしれません。<br /><br />さて、この写真の太い方（底が金属で同じく金属の小さな足が付いています）は、というと「June」と言うメーカーの物とアンティークショップでは説明されていましたが、ロゴも無くはっきりとは分かりません。（Juneという魔法瓶メーカーが有ったことは事実です）でも、これも「TV kanna」と呼びます。<br /><br />例えば、電子ピアノをどのメーカーのものでも「エレクトーン」と言ってしまうように、ある年代の方はコピー機を「ゼロックス」でまとめてしまうように、特定の商品名がその類似品の総称になり、やがてその本来の意味が薄れてしまうのは良くあること。<br /><br />もしかしたら、この魔法瓶にも同じことが起こったのかも知れませんね。<br /><br />なんて調べていたら面白い物を見つけました。スウェーデンにある「魔法瓶博物館」です。YouTubeでアップされていたのですが、ホームページ代わりなのでしょうか、せりふもBGMもありません。分かるのは大量に魔法瓶があることと、"入場料は寄付金です。どうぞよろしく"と言うことです。<br /><br />いささか退屈かもしれませんが、良ければご覧になってください。<br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/MOSwbnp0E8o&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/MOSwbnp0E8o&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br />そうして、同じくいろいろと調べていたら、別のサイトにも当たりました。スウェーデンの方の個人のブログで、写真には80歳くらいの男性がTV kannaとアラビアのFloraコーヒーカップを前に座っています。<br /><br />コメントにはこう有りました。<br /><br />「父には毎日続けていることが2つある。1つは朝コーヒーを沸かし、TV kannaに注ぐこと。もう1つはちゃんとジャケットを着ること。」<br /><br />詳しいことは書いていなかったのですが、おそらく彼は50年間同じことを続けているのでしょうね。彼の前に置かれたカゴ付きポットもカップも彼と一緒に年月を重ねたのでしょう。50年前は職場に持って行ったかも知れない魔法瓶は、今はその老人が庭でくつろぐときにお供しているようでした。<br /><br />ミタ<br /><br /><a href="http://interior.blogmura.com/interior_nordic/" target="_blank"><img src="http://interior.blogmura.com/interior_nordic/img/interior_nordic88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ" /></a><font color="#FFFFFF">..</font><a href="http://blog.with2.net/link.php?342127" target="_blank"><img src="http://fukuya.up.seesaa.net/image/banner_03.gif" alt="banner_03.gif" width="80" height="15" border="0" /></a><br /><font size=1 color=999999>↑クリックで応援してください。<br>魔法瓶博物館のYouTubeは全4巻。<br />長いよ・・・。</font><br clear="all"><br /><a name="more"></a>

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<title>北欧ケーキ２種【その２】</title>
<description>写真提供：makoおはようございます。今日は北欧のケーキについての２回目。フィンランドのルーネベリタルトです。こちらの写真は、フィンランド在住のmakoさんに提供していただいた、makoさん手作りのルーネベリタルトです。makoさんはフィンランド料理のレシピブログを運営されています。&amp;gt;&amp;gt;makon makoisia herkkuja↑こちらがmakoさんのブログです。ルーネベリタルトのレシピもあるので、是非ご覧下さい。こちらの写真を提供していただいたのは、何を隠そ...</description>
<dc:subject>バックヤード</dc:subject>
<dc:creator>フクヤ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-11T09:58:52+09:00</dc:date>
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<a href="http://fukuya.up.seesaa.net/image/0610cake2.jpg" target="_blank"><img src="http://fukuya.up.seesaa.net/image/0610cake2-thumbnail2.jpg" width="460" height="345" border="0" align="" alt="0610cake2.jpg" /></a><br clear=all><span style="color:#999999;">写真提供：mako</span><br /><br />おはようございます。<br />今日は北欧のケーキについての２回目。フィンランドのルーネベリタルトです。<br />こちらの写真は、フィンランド在住のmakoさんに提供していただいた、makoさん手作りのルーネベリタルトです。<br /><br />makoさんはフィンランド料理のレシピブログを運営されています。<br /><a href="http://keittokirja.blog36.fc2.com/" target="_blank">>>makon makoisia herkkuja</a><br />↑こちらがmakoさんのブログです。ルーネベリタルトのレシピもあるので、是非ご覧下さい。<br /><br />こちらの写真を提供していただいたのは、何を隠そう、例の<a href="http://fukuya.seesaa.net/article/120476504.html" target="_blank">"ルーネベリタルトグッズ"</a>をフクヤで扱うに当たって「ルーネベリタルトって何？？」という疑問がきっと湧き上がるであろうと思ったからです。<br /><br />ルーネベリタルトとは、フィンランドの国家を作詞した詩人のJ.L.ルーネベリ（J.L. Runeberg）の大好物で、何でも毎朝食べていたというお菓子です。<br /><br />なんと1850年代にルーネベリの妻フレデリカ（彼女はフィンランド女性作家のパイオニアです）の残したレシピがあるそうで、フレデリカの発明したお菓子とも言われています（諸説あるので、本当のところは分かりませんが）。<br /><br />さて、このルーネベリタルトは、フィンランドでは2月5日のルーネベリの誕生日を祝して食べる習慣があり、大体1月頃から店頭に並び始めるのだとか。<br /><br />そういうわけで、一般的にはこの時期にフィンランドに行った人しか食べられないお菓子です。とはいえ、彼の住居のあったポルボーのカフェでは一年中出されているそうですから、もし興味がある方は足を延ばしてみるのもいいかもしれません。ヘルシンキから約50キロメートル東にあり、古くは要塞のあった町です。<br /><br />ルーネベリタルトグッズは本日の午後3時にアップ予定です。<br /><br /><a href="http://fukuya.up.seesaa.net/image/0611denmark1.jpg" target="_blank"><img src="http://fukuya.up.seesaa.net/image/0611denmark1-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="left" alt="0611denmark1.jpg" /></a>さて、話は変わりますが、昨日デンマークから入荷がありました。<br />デンマークなのですが、なぜかArabiaのEmiliaが大量に入りました。しかも大変状態のよいものです。<br clear=all><br /><a href="http://fukuya.up.seesaa.net/image/0611denmark2.jpg" target="_blank"><img src="http://fukuya.up.seesaa.net/image/0611denmark2-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="left" alt="0611denmark2.jpg" /></a>また、初めてこの魔法瓶も仕入れてみました。<br />というのも、「Irmaちゃんエコバッグプレゼント」のアンケート内で「北欧の家庭によくある、何という名前か分かりませんが、カゴの付いたポットが欲しいです」という回答があったので、あ、これかな？と急遽ストックしてあった注文に追加しました。<br /><br />こちらは現地では「TV-Kanna」という名前で知られています。ご希望のポットとは、これで正解でしょうか？もしそうなら、名前が分かって、忸怩たる思いがすっきりしていただけたかなあ？<br /><br />スウェーデンの1950年代の製品で、Kannaとはスウェーデン語で「ポット」という意味です。<br /><br />では、「TV」とは何でしょうか？<br /><br />これについては諸説ありますので、また明日。<br /><br />ミタ<br /><br /><a href="http://interior.blogmura.com/interior_nordic/" target="_blank"><img src="http://interior.blogmura.com/interior_nordic/img/interior_nordic88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ" /></a><font color="#FFFFFF">..</font><a href="http://blog.with2.net/link.php?342127" target="_blank"><img src="http://fukuya.up.seesaa.net/image/banner_03.gif" alt="banner_03.gif" width="80" height="15" border="0" /></a><br /><font size=1 color=999999>↑クリックで応援してください。<br>梅雨入りしましたね。</font><br clear="all"><a name="more"></a>

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<title>北欧ケーキ２種【その１】</title>
<description>こんにちは。「マリアンヌさんのジンジャーケーキスパイスミックス」について、ちっとも進行していなんではないかとご心配の関係各位もいらっしゃると思いますが（Yちゃん、ごめんね）、そんなことはありません。着々と準備を進めています。何回かの試作の末にたどり着いたのが「私が試作しても仕方ないんじゃない？」というコンセプトから揺るがす結論。だって、いつも目分量で作っているうえに、特にケーキの知識も無い私ですから。これは、やっぱりちゃんと分かる人に意見を聞かねばと遅まきながら気が付き、この...</description>
<dc:subject>バックヤード</dc:subject>
<dc:creator>フクヤ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-10T13:59:25+09:00</dc:date>
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<a href="http://fukuya.up.seesaa.net/image/0610cake1.jpg" target="_blank"><img src="http://fukuya.up.seesaa.net/image/0610cake1-thumbnail2.jpg" width="460" height="345" border="0" align="" alt="0610cake1.jpg" /></a><br />こんにちは。<br /><br /><a href="http://fukuya.seesaa.net/article/118047960.html" target="_blank">「マリアンヌさんのジンジャーケーキスパイスミックス」</a><br />について、ちっとも進行していなんではないかとご心配の関係各位もいらっしゃると思いますが（Yちゃん、ごめんね）、そんなことはありません。着々と準備を進めています。<br /><br />何回かの試作の末にたどり着いたのが<strong>「私が試作しても仕方ないんじゃない？」</strong>というコンセプトから揺るがす結論。<br /><br />だって、いつも目分量で作っているうえに、特にケーキの知識も無い私ですから。<br /><br />これは、やっぱりちゃんと分かる人に意見を聞かねばと遅まきながら気が付き、この人しかない！と選ばれた犠牲者はuneuneさま。<a href="http://fukuya.seesaa.net/article/105318740.html" target="_blank">以前手作りのケーキを頂いた</a>ことがあるのですが、きちんとお菓子について勉強されたお客様です。<br /><br />ずうずうしくもお買い上げいただいたお品と一緒にスパイスミックスをお送りし、ご意見を伺いましたら、快く試作してくださり、いくつかのアドバイスもしてくれました。<br /><br />まず、私が一番気にしていた、「真ん中がポッコリ膨らむ」という点については、卵をあわ立てる過程が無く、ベーキングパウダーで膨らませる方法なので仕方が無いということでした。<br /><br />とはいえ、この手軽さと素朴な味わいがマリアンヌさんのレシピのよさなので、このままでよいでしょう、と。「もし気になるなら、クッキングシートの上にひっくり返して置くという方法もありますよ」だそうです。<br /><br />また、「卵とミルクを室温に戻すこと。バターを冷ましすぎないこと、スパイスミックスは粉と一緒に振るうこと」とアドバイスを頂いたので、これはレシピに書き加えます。<br /><br />さらに、「焼き立てでなく一晩置いてからが食べごろ」ということでした。これは、私も感じていたのですが、きっぱり言い切って頂いて、ちょっと嬉しい。<br /><br />uneuneさまのアイデアで、ケーキを焼く前に上に残ったアーモンドダイスを振ると見た目にいいと、頂いた写真は上にアーモンドダイスを振ってあります。<br /><br />なるほどねー。アーモンド好きなので、これはいいかも。<br /><br />おかげさまで、スパイスミックスの商品化にまた一歩近づきました。ありがとうございます。どうぞ完成をお楽しみに。<br /><br />さて、北欧のお菓子についてはもうひとつ。<br />こちらはフィンランドから。それについては、また明日♪<br /><br />ミタ<br /><br /><a href="http://interior.blogmura.com/interior_nordic/" target="_blank"><img src="http://interior.blogmura.com/interior_nordic/img/interior_nordic88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ" /></a><font color="#FFFFFF">..</font><a href="http://blog.with2.net/link.php?342127" target="_blank"><img src="http://fukuya.up.seesaa.net/image/banner_03.gif" alt="banner_03.gif" width="80" height="15" border="0" /></a><br /><font size=1 color=999999>↑クリックで応援してください。<br><a href="http://uneune.net/" target="_blank">uneuneさまのブログ</a>はいつも美味しそうなものでいっぱい。実は家人が大ファンで、DIYのところを読み「うちにきてもらう？」と。<br /><strong>何か我が家に不満でもあるんですかねー。</strong></font><br clear="all"><a name="more"></a>

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<title>当選者が決まりました！</title>
<description>おはようございます。週末、フィンランドからビンテージクロスを使ったバッグが到着しました。こちらはその中のひとつ。レトロな柄が気に入ってオーダーしました。実は、5月にバッグを注文しようとしたときに、バッグの制作をしているシニッカさんと連絡が取れない・・・というか、その娘さんと連絡が取れませんでした。というのも、シニッカさんは英語が苦手なのでいつも大学生の娘さんが間に入ってやり取りをしているからです。流行のカジュアルファッションに身を包み、携帯の機能をフル活用、ボーイフレンドとア...</description>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:creator>フクヤ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-08T10:43:50+09:00</dc:date>
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<a href="http://fukuya.up.seesaa.net/image/0608prezent.jpg" target="_blank"><img src="http://fukuya.up.seesaa.net/image/0608prezent-thumbnail2.jpg" width="460" height="345" border="0" align="" alt="0608prezent.jpg" /></a><br />おはようございます。<br />週末、フィンランドから<a href="http://fuku-ya.jp/SHOP/57399/234483/list.html" target="_blank">ビンテージクロスを使ったバッグ</a>が到着しました。こちらはその中のひとつ。レトロな柄が気に入ってオーダーしました。<br /><br />実は、5月にバッグを注文しようとしたときに、バッグの制作をしているシニッカさんと連絡が取れない・・・というか、その娘さんと連絡が取れませんでした。というのも、シニッカさんは英語が苦手なのでいつも大学生の娘さんが間に入ってやり取りをしているからです。<br /><br />流行のカジュアルファッションに身を包み、携帯の機能をフル活用、ボーイフレンドとアジアバックパック旅行に行き、流暢な英語を話す、この娘さんはいかにも現代っ子といった風で、仕事柄40代、50代の方とのお付き合いが多い私に、別のフィンランド人の顔を見せてくれる貴重な存在です。<br /><br />さて、彼女と連絡が取れないので、ダメもとでシニッカさんに直接メールすると、娘さんのハンネさんから返信が。<br /><a href="http://fukuya.up.seesaa.net/image/summerhouse.jpg" target="_blank"><img src="http://fukuya.up.seesaa.net/image/summerhouse-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="left" alt="summerhouse.jpg" /></a>「ごめんなさい！今、家族でサマーハウスにいるから連絡が取れなくて。」<br /><br /><strong>もう、夏休みかい！</strong>（ちなみに5月の終わりの話です）<br /><br />こちらが、シニッカさんのサマーハウスです。くやしいから、写真だけ送ってもらいました。<br clear=all><br /><a href="http://fukuya.up.seesaa.net/image/0608prezent2.jpg" target="_blank"><img src="http://fukuya.up.seesaa.net/image/0608prezent2-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="left" alt="0608prezent2.jpg" /></a>ところで、このバッグの絵柄、よく見るとなんだか不思議ですね。<br /><br />←カエルに子供をプレゼントされて、アリ大喜び。<br clear=all><br /><br />そう、<strong>プレゼント</strong>といえば、<br /><strong>「Irmaバッグプレゼント」の当選者が決定いたしました！</strong><br />（なんとか話がつながった・・・）<br /><br /><a href="http://fukuya.up.seesaa.net/image/0608prezent3.jpg" target="_blank"><img src="http://fukuya.up.seesaa.net/image/0608prezent3-thumbnail2.jpg" width="105" height="150" border="0" align="left" alt="0608prezent3.jpg" /></a>さて、適当なカゴに数字（お申し込み順に番号を振りました）を書いた紙を入れて、グルグルまわして・・・。<br clear=all><br /><a href="http://fukuya.up.seesaa.net/image/0608prezent4.jpg" target="_blank"><img src="http://fukuya.up.seesaa.net/image/0608prezent4-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="left" alt="0608prezent4.jpg" /></a>5枚引きました！<br />当選番号は、この通り。<br /><br />当選者の方には後ほどメールでご連絡いたします。<br clear=all><br /><a href="http://fukuya.up.seesaa.net/image/0608prezent5.jpg" target="_blank"><img src="http://fukuya.up.seesaa.net/image/0608prezent5-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="left" alt="0608prezent5.jpg" /></a>また、今回シニッカさんからもプレゼントがあります。<br /><br />こちらのポーチが到着したバッグの中におまけとして入っていましたので、急遽、敗者復活として、もう一枚引きました。399番！<br clear=all><br /><br />今回は470名の方からの応募がありました。<br />沢山のご応募ありがとうございました！<br /><br />ミタ<br /><a href="http://fukuya.up.seesaa.net/image/0608prezent6.jpg" target="_blank"><img src="http://fukuya.up.seesaa.net/image/0608prezent6-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="left" alt="0608prezent6.jpg" /></a><a href="http://interior.blogmura.com/interior_nordic/" target="_blank"><img src="http://interior.blogmura.com/interior_nordic/img/interior_nordic88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ" /></a><font color="#FFFFFF">..</font><a href="http://blog.with2.net/link.php?342127" target="_blank"><img src="http://fukuya.up.seesaa.net/image/banner_03.gif" alt="banner_03.gif" width="80" height="15" border="0" /></a><br /><font size=1 color=999999>↑クリックで応援してください。<br>他にもこんなデザインが入っています。お楽しみに。</font><br clear="all"><a name="more"></a>

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<title>ハンガリーのお菓子レシピ【第2回】ラーチョシュ・リンツェル</title>
<description>おはようございます。翔子さん、Cocoさん、お待たせしました。ハンガリーお菓子教室がやってきましたよ。昨日のCocoさんの書き込みで、このシリーズを楽しみにしているのが、私を含め3人ということが判明しました。1人の方が楽しみにしているということは、その10倍の方が楽しみにしているということ、と先週同業の方に教わりました。ということは、30人は楽しみにしているということですね。良かったね！ゲルゲイくん！で、そんな多くのゲルゲイファンの方のために、サービスショットをお付けします。...</description>
<dc:subject>ゲルゲイ君のお菓子講座</dc:subject>
<dc:creator>フクヤ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-03T13:24:47+09:00</dc:date>
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<a href="http://fukuya.up.seesaa.net/0717package/0603ger3.jpg" target="_blank"><img src="http://fukuya.up.seesaa.net/0717package/0603ger3-thumbnail2.jpg" width="460" height="345" border="0" align="" alt="0603ger3.jpg" /></a><br />おはようございます。<br />翔子さん、Cocoさん、お待たせしました。ハンガリーお菓子教室がやってきましたよ。<br />昨日のCocoさんの書き込みで、このシリーズを楽しみにしているのが、私を含め3人ということが判明しました。<br />1人の方が楽しみにしているということは、その10倍の方が楽しみにしているということ、と先週同業の方に教わりました。<br />ということは、30人は楽しみにしているということですね。<br /><br />良かったね！ゲルゲイくん！<br /><br />で、そんな多くのゲルゲイファンの方のために、サービスショットをお付けします。<br /><br /><a href="http://fukuya.up.seesaa.net/image/0603ger1.jpg" target="_blank"><img src="http://fukuya.up.seesaa.net/image/0603ger1-thumbnail2.jpg" width="112" height="150" border="0" align="left" alt="0603ger1.jpg" /></a>←「青空をバックにゲルゲイ君」<br />photo by 由美<br clear=all><br /><a href="http://fukuya.up.seesaa.net/0717package/0603ger2.jpg" target="_blank"><img src="http://fukuya.up.seesaa.net/0717package/0603ger2-thumbnail2.jpg" width="112" height="150" border="0" align="left" alt="0603ger2.jpg" /></a>←「携帯で自分で撮った。こっちを使って」<br />photo by Gergely<br clear=all><br />いや、皆様が待っているのはゲルゲイくんでなく、お菓子のほうってことは重々承知ですが・・・。それにしてもゲルゲイくん・・・あんなに顔出すの嫌がっていたから、由美さんが気を使ってくれたのに・・・。<br /><br />心変わりか？<br /><br /><br />では、では、お菓子教室のはじまり～♪<br /><br /><br /><hr><br /><div style="text-align:center;">＊【ゲルゲイ先生のお菓子教室】忙しい時の息抜き編＊<br />第２回　ラーチョシュ・リンツェル（R&#225;csos Linzer)</div><br /><hr><br /><strong>■ 材料</strong> （18㎝×25cmくらいの四角い焼き型）<br /><a href="http://fukuya.up.seesaa.net/image/0603ger4.jpg" target="_blank"><img src="http://fukuya.up.seesaa.net/image/0603ger4-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="right" alt="0603ger4.jpg" /></a>＊小麦粉・・・２５０g<br />＊無塩バター、またはお菓子用マーガリン・・・１２０g<br />＊粉砂糖・・・１００g（お好みでバニラ砂糖を加えてもオッケー）<br />＊卵・・・１/２コ<br />＊牛乳・・・５０ｃｃ<br />＊ベーキングパウダー・・・小さじ１（５g）<br />＊シナモン（粉）・・・大さじ２くらい<br />＊塩・・・ほんの一つまみ<br />＊お好みの果物ジャム・・・２００ｃｃくらい<br clear=all><br /><hr><br />みなさま、こんにちは。<br /> <br />そして大変お待たせいたしました。<br />　<br /><span style="color:#CB0032;"><strong>＊祝＊</strong></span>第２回目のお菓子教室でございます。<br />　<br />ところで、大学の学年末試験期間中の通常授業はお休み。<br />約２ヵ月近く、とびとびのスケジュールで続く試験の合間には、実家へ戻る学生がほとんどとか。<br />そんな学生の一人であるゲルゲイ先生も、明日から帰省ということで、今日の足取りはいつにもまして軽やかです。<br />　<br />さて、わが家に到着後、台所へ直行された先生の雄叫びが↓<br />　　<br /><font size="+1">「あああぁぁぁぁーーー！！！！！　いっっちっっごっっじゃっっむぅぅぅーーーっっ！！！！！」</font><br /> 　<br />そう、苺ジャム。　できたてのホヤホヤでございます。<br />先日の超不定期ハンガリー通信にて「季節に関係の無いお菓子登場」と予告いたしましたが、どっぷりと季節モノに変更。　<br /><br />っていうか、先生から頂いた自家製プルーンジャムを使う予定が、食べちゃったんですよ、私が。<br />　<br />だってなかなか撮影日程が決まらなかったものですから。<br /><br />なので、先生の大好きな苺ジャムを準備しておいて、ご機嫌を取ろう！あ、いや、気分よくお仕事していただこう！作戦に出たわけでございます。<br />　<br /><a href="http://fukuya.up.seesaa.net/image/0603ger5.jpg" target="_blank"><img src="http://fukuya.up.seesaa.net/image/0603ger5-thumbnail2.jpg" width="112" height="150" border="0" align="right" alt="0603ger5.jpg" /></a>作戦はまんまと成功のようでございますねー。<br />ではでは先生のご機嫌の良いところで早速、小さい頃から慣れ親しんでおられるというお菓子を作っていただきましょう！<br /> <br />　<br />・・あ、先生もう勝手に始めてる（笑）<br clear=all>　<br />　<br /><a href="http://fukuya.up.seesaa.net/image/0603ger6.jpg" target="_blank"><img src="http://fukuya.up.seesaa.net/image/0603ger6-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="left" alt="0603ger6.jpg" /></a>まずはこんな感じの材料を、前回同様に一つのボールに入れて<br /><br />こねます、<font size="+1">こねます、</font><font size="+2">こねます</font>。。。<br />　<br />今回の生地はシナモンたっぷりが特徴です。　<br />シナモン嫌いの方には、はっきり言って拷問以外のなにものでも無いでしょう。<br /> <br />で、シナモンの香りを引き立たせる為に「ちょっとだけ、いいでしょうか？」と先生の了解を得て、私の好きなクローブ（粉）を、ほんの　←ホントにほんの　一つまみパラパラパラって。<br /> <br />　<br />「・・・・・・」　<br />　<br />　↑　先生、生地の匂いを嗅いで微妙な表情。<br /> <br />「え？ダメ？」<br />「ちょっとこれ、クローブの匂いがキツいから、もうちょっとシナモン入れましょう」<br />「あー、はいはい」と素直に従うものの、いい香り～と思ったのは私だけだったようでございますね。<br /> <br />　<br />「・・・・・・・・・・・」<br /> <br /> <br />「まだ、ダメ？」<br />「これ、クローブ臭いよーーーー」<br />「（私も匂いを嗅ぐ）　えー、そうかなーー？　そう？　えーーー？」と、ちょっと反抗的なこの生徒兼助手に<br />「ウゥゥーーーーーーッ」って、先生、唸るし。<br /> <br />　<br />フンっと思った私は、そうですか、それならば！とシナモンの入ったガラスの容器をひっつかんで<strong>ドババババババッ！！！</strong>と、おもいっっっきり生地に振りかけてみました。　<br />　<br />フフンっどんなもんだい。<br /> <br /> <br />　<br />「・・・・・・・・・・・・・・・」<br /> <br /> <br />「えぇーーーーっ？？？？まだダメですかぁ～～？」<br />「うーーーん、まだ。　　もっと。」<br />　<br />実はこの先生、アニメヲタクだけじゃなくて、シナモンヲタク（って言う～？）。<br /><br />すんませんねクローブなんか入れちゃって、<br /><br />なーんて反省をしない私は、「これでもかっ！」ってほど、そのあともシナモンを入れ続けてみましたところ、<br /> <br /> <br />「あっ♪　こんな感じでイイ、イイ♪♪」<br /> <br />　<br /><br /><br />・・・・・・・・・・・<strong>オッケー出ました。</strong><br /> ↑　つまりこれくらいのシナモンが入っても構わない、という現場報告がてらの説明でございました。<br clear=all>　<br /> <br /><a href="http://fukuya.up.seesaa.net/image/0603ger7.jpg" target="_blank"><img src="http://fukuya.up.seesaa.net/image/0603ger7-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="left" alt="0603ger7.jpg" /></a>ボールでよく捏ねた生地は、まだまだベタベタしています。それでオッケー。<br />ボールから台へ移し、打ち粉をしつつ、手のひらの手首に近いあたりを使ってさらに捏ねます。<br />だからといって、パンを捏ねる時ほど恨みつらみを込めないで下さいね。<br />そこまでの激しい力は不要です。　<br />あくまでも笑顔で、しかし真剣に愛情込めてがミソ。<br clear=all><br /> <br /><a href="http://fukuya.up.seesaa.net/image/0603ger8.jpg" target="_blank"><img src="http://fukuya.up.seesaa.net/image/0603ger8-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="left" alt="0603ger8.jpg" /></a>柔らかで、なめらかな生地になったら、生地を約２：１に分けます。<br />１のほうは、後で使います。<br clear=all><br /><a href="http://fukuya.up.seesaa.net/0717package/0603ger9.jpg" target="_blank"><img src="http://fukuya.up.seesaa.net/0717package/0603ger9-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="left" alt="0603ger9.jpg" /></a>２のほうを焼き型に合わせた、だいたいの大きさに伸ばし、麺棒に一旦巻き上げ、そのままクッキングシートを敷いた焼き型へ下ろします。<br />とても柔らかい生地のため簡単に伸びるので、慌てずに型に合わせて形成して下さい。<br />多少デコボコでも大丈夫。<br />この表面にジャムをたっぷりと塗ります。<br clear=all><br /><a href="http://fukuya.up.seesaa.net/image/0603ger10.jpg" target="_blank"><img src="http://fukuya.up.seesaa.net/image/0603ger10-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="left" alt="0603ger10.jpg" /></a>残しておいた１の生地を写真のように手で細く伸ばし、<br />ジャムを塗った上へ網目状になるように間隔を開けてのせてゆきます。<br />（ちなみにお菓子の名前の”ラーチョシュ”は”網目模様の”という意味）<br />　<br />１７０℃くらいのオーブンで２０分前後。<br />１５分くらいで様子を見て下さい。<br />スポンジケーキやパウンドケーキよりも、しっとりめの焼き上がりです。<br clear=all><br /><a href="http://fukuya.up.seesaa.net/image/0603ger11.jpg" target="_blank"><img src="http://fukuya.up.seesaa.net/image/0603ger11-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="left" alt="0603ger11.jpg" /></a>焼き上がり後、型にいれたまま少し冷まし、生地を落ち着かせます。<br />型から出したら４～５㎝角に切り分けます。だいたい２０個くらいでしょうか。<br />今回はそのうち半分に飾りの粉砂糖をふってみました。<br clear=all><br /> <br /><div style="text-align:center;">＊先生ご自身の、本日のご感想＊<br /><strong>「今まででいちばん美味しい！」</strong></div><br />　<br />（ほ～ら、やっぱりクローブ入れて良かったんじゃんねぇ～♪）<br />　<br />私には濃いエスプレッソが恋しくなる風味のお菓子です。<br />だからって、牛乳でもイケますよ（たぶん）。<br /><div style="text-align:right;">＊おしまい＊</div><br /><br /><a href="http://interior.blogmura.com/interior_nordic/" target="_blank"><img src="http://interior.blogmura.com/interior_nordic/img/interior_nordic88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ" /></a><font color="#FFFFFF">..</font><a href="http://blog.with2.net/link.php?342127" target="_blank"><img src="http://fukuya.up.seesaa.net/image/banner_03.gif" alt="banner_03.gif" width="80" height="15" border="0" /></a><br /><font size=1 color=999999>↑クリックで応援してください。<br><br /><a href="http://fukuya.up.seesaa.net/image/0603ger12.jpg" target="_blank"><img src="http://fukuya.up.seesaa.net/image/0603ger12-thumbnail2.jpg" width="112" height="150" border="0" align="left" alt="0603ger12.jpg" /></a>ゲルゲイ君、口のピアス増えてない？<br /><br />ああ、そうそう、大事なお知らせ。<br />↓<br />ちなみに前回同様、私たちは二倍量で作っているので、写真は２４㎝×３４㎝の大きさの型を使っているからーー。<br /><br />ということです。</font><br clear="all"><a name="more"></a>

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